LATESTstories

最後の最後まで気が抜けない、夏のミステリー

父親が誰か分からず、母親は麻薬中毒の売春婦で、ストリート・キッズとして路上で育ったニール・ケアリーが、11歳のときグレアムという探偵に拾われ、知恵、知識、体力と三拍子そろった一流探偵となって活躍するシリーズ4作目。 記事全文へ

独自のフィロソフィーを貫く イーリー キシモト

イーリー キシモト
モダンでありながら、どこかヴィンテージ感のある模様。カラフルなのに、どこか大人の落ち着きが感じられる色使い。イーリー キシモトのファッションは、その個性的なプリントにも定評がある。マーク・イーリーと公私にわたるパートナーであるワカコ・キシモトが発信するこのブランドは、1992年、テキスタイルデザイン会社として産声をあげた。 記事全文へ

黒×クリスタルで世界に一つだけのデザイン

アランミクリ
日差しが強くなるこの季節に、おしゃれのエッセンスとして欠かせないファッション・アイテム、サングラス。そして、アイウェア界の最高峰ブランドといえば、アラン ミクリ。1978年、メガネの常識を覆し、世界中をあっと驚かせるアイウェアを発表して以来、審美性と実用性、デザインと機能を見事に調和させたメガネづくりで、人々を魅了する。 記事全文へ

露天ジャグジーで寛ぎの夜を 

SOUEN 2nd Season
レストラン、カフェ、バーがひしめく街、渋谷。仕事帰りにゆっくり和みたいけれど、「お店が多すぎて、どこへ行ったらいいか迷う」という女性たちにおすすめしたい1軒がここ。3年前にオープンし、今年1月にリニューアルしたばかりの「SOUEN 2nd Season」は、カップルで、また気の置けない仲間と、ゆっくり寛げる空間として人気を集めている。 記事全文へ

ふわふわ氷のエベレスト vs 生いちご|志むら 目白

志むら
JR目白駅の改札を出て、目白通りを横切り左へ100mほど行ったところにある甘味処『志むら』。まだ開店して間もない午前の早い時間だというのに、ご婦人や親子連れの姿が見える。地方から、また親子三代に渡ってのファンをもつ地域密着型の甘味処だ。 記事全文へ

個性を味わう“僕の料理”

パリアッチョ
新旧が混在している街、中目黒。この街と、この街の桜に魅了された中村孝之氏が、2004年3月に開いた「パリアッチョ」。山手通りを入ったところにある、無機質なコンクリートの建物の2階。扉を開けると、外観とは一変して、洗練と温もりのある空間がそこに広がっている。 記事全文へ

日々是発見・日々是興奮。ちょっと視点を変えて生きてみたくなる

パリの国立図書館の薄暗い部屋で、来る日も来る日も中国の古い文献と格闘していた著者は、ある日個展を開いていた(著者は絵画や彫刻も手がける)画廊で、自分の絵を買いたいという女性と出会った。その女性、ラファエルさんは弁護士。 記事全文へ

ブラジル流ブームの火付け役

カレイドスコーピオ
サッカーワールドカップで活躍を見せるブラジル勢、ヴェリタではブラジル特集、そして8月には浅草サンバカーニバル。にわかに周りがブラジルづいている。梅雨真っ只中、夏の訪れを告げるようにKALEIDOSCOPIOが最新アルバム『tem que valer』と一緒に初来日を果たした。 記事全文へ

「ブエノスアイレス」森山大道写真展

森山大道
タンゴ発祥の地、ブエノスアイレス―――頭によぎるのは二つの映画。世界の最果てのようなこの地を舞台に、ウォン・カーウァイ監督が男同士の刹那的な愛を描いた映画『ブエノスアイレス』、そして映画『タンゴ・レッスン』ではサリー・ポッター監督自身の体験を元に、タンゴの魅力にとりつかれた女流監督のロマンスが描かれ、タンゴとは “男6rdquo;のダンスたることを教えられる。 記事全文へ

『皇帝ペンギン』

皇帝ペンギン
ペンギンの赤ちゃんはふわふわでヨタヨタ、その上のろのろだ。かなり危なっかしく、だが自分の危なっかしさにまったく気づきもせず、ぴよぴよ状態で動き回る。それはキミのママじゃないぞ、おいおい平地ですっ転んでどーする、遠くに行っちゃダメだってば、そっちにはキミを食おうとしてるでっかい鳥がいるんだよ……とまあ、ハラハラしっぱなしの映画『皇帝ペンギン』。 記事全文へ

CONTENTS