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『戦場のアリア』

戦場のアリア
女子高生の制服を思わせるチェックのミニスカートをはいているが、どうみても27、8のとうのたったロリータと、彼女をナメそうなほどベタベタする男というカップルを見た。昨日、恵比寿でのことである。こういうカップルに対して世の中は、キモイ許せない勘弁してほしいの大合唱だが、私は意外と許せてしまうほうだ。 記事全文へ

森の中の光と影が織り成す、ロマンティックな明かり

ガーランド
部屋の模様替えをしたい―。春になって温かくなると、そんな気分になるものだ。とはいえ、家具を買い換えたり引越しをしたりとなると、予算的にも難しいはず。そこで提案したいのが、インパクトのあるインテリア小物を取り入れることで、部屋のムードをがらりと変えてしまおうというアイディア。 記事全文へ

"冬でも裸足"シープスキン・ブーツの誘惑

UGG
いつになく厳しい寒さが続くこの冬。それでもなかなか厚着ができない足元を冷えから守り、ぽかぽかに保ってくれる心強い救世主がいる。ハリウッドセレブが愛してやまない、UGG AUSTRALIA(アグ オーストラリア)のシープスキン・ブーツだ。 記事全文へ

潮風とともに訪れる歓喜と JOYCEの歌声

私は忘れることができません。最初にみたあの印象的なJOYCEのパフォーマンスを。それは昔の BLUE NOTE TOKYOでのパフォーマンスでした。昔のブルーノートは今よりも小ぶりで客席のどこに座ってもステージ上のパフォーマーの息が感じられるような居心地のよいスペースでした(今もいいけど)。 記事全文へ

和ペリティーヴォな世界遺産

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タイのチェンマイから、約1時間のフライトでラオスの「プラパバーン」という世界遺産の町を訪れることができる。この「世界遺産」という言葉が僕はイマイチ、ピンとこない。「この寺は世界遺産なので、1000円いただきます」と言われ、その時、精神的に弱っていたりしたら僕はすぐに振り込んでしまいそうである。 記事全文へ

人と自然をつなぐ スローフードな食卓

「食卓に主義を持ち込まない」と豪語していたことがある。子どもが幼かったころ、当然ながら食卓に並べる食品の質が気になった。添加物がコワイ! 無農薬で育った野菜中心の献立でなくて! そう思うと止まらなくなった。 記事全文へ

手で見る写真展「TOUCH SEE」

手で見る写真展
目の不自由なひとも写真を見ることができれば・・・・・・常々そんな思いを願っていた航空写真家であるヤン・アルテュス=ベルトラン。1996年からスタートした『空から見た地球』プロジェクトは彼が75あまりの国を空から撮影し、地球の造形美と大自然を映し出した心揺さぶる作品である。 記事全文へ

食材へ愛を込めて...ロハスな新和食

genten
環境や人、モノへの思いを大切にし、自然の恵みを五感で感じられる「食」を提供するロハスなお店が銀座のどまんなかにある。高級ブランドショップが並ぶ銀座大通のすぐ裏手にある『Ryo-ri genten(リョウリ ゲンテン) 』は入り口の扉をあけると、喧騒から離れたシンプルで落ち着きのある癒しの空間へと導いてくれる。 記事全文へ

『美しき運命の傷痕』

美しき運命の傷痕
『美しき運命の傷痕』のオープニングの1シーンだ。ある中年男が出所の日を迎え、刑務所の高い塀沿いの田舎道を歩いている。ふと足を止めたのは、道沿いの草むらの中から小鳥の弱々しい囀りが聞こえたからだ。男はまだ産毛すら生えていない雛鳥が巣から落ちていることに気付いてそっと拾い上げ、その頭上にあった小さな巣に戻してやる。 記事全文へ

忘れかけた子どもの感覚を呼び起こす sympathy

僕がオススメするのは、高木正勝さんの『 opus pia 』。高木さんは、アンビエント的な音楽を作ったりもする方で――この作品自体出たのは結構前ですが、とても気にいっている作品です。明確なビートがあって「こう」という形はないんですが、ピアノのメロディを軸に、アンビエントとしていろんな表情からイメージを見せてくれます。 記事全文へ

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