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『ビフォア・サンセット』

ビフォア・サンセット
「死ぬほど好き」「はらわた煮えくり返った」「吐くほどマズい」のように、感情が激しく動いたときに記憶は強烈に残るものらしい。感情が豊かな私は、自慢じゃないが記憶力がいい。だが実はすぐに忘れちゃうことがひとつだけある。 昔好きだった人のことだ。 記事全文へ

アーティスト感覚で差をつける、個性派ジーンズ

joe's
Levi'sが生まれて150年。今やジーンズは、お洒落に欠かせない定番ファッション・アイテムの代表格である。そして世界は現在、長きに渡るジーンズ・ブームの真っ只中。巷にはデザイナーたちが腕によりをかけた個性的なデザイン、多種多様なスタイルが溢れているため、選ぶ楽しさは満喫できるものの、その中から自分の体形、好み、雰囲気にぴったりの1本“The ONE”を探し出すのは、至難の業だ。 記事全文へ

和ペリティーヴォな「気」を味わえる場所

和ペリティーボな「気」を味わえる場所
単なる風景写真の羅列である。「ここは、ドミニカ共和国ですよ」と言われても信じてしまいそうな程、際立った特徴も面白みもない。しかし、ここには今回、お話する「気」という目に見えないものが詰まっている。イシコは「気」に関して、特別、詳しいわけでもない。 記事全文へ

ショコラティエが人生を捧げた"本物"の味|ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ 渋谷・富ヶ谷

テオブロマ
渋谷・富ヶ谷にある「ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ」は、太陽の光が差し込む 明るい店内。ショーケースには様々な種類のチョコレートが並び、思わず目移りしてしまう。(写真上)パヴェ セレクショネ 8個入り ¥1,050(税込)/15個入り ¥1,890(税込) 記事全文へ

『ネバーランド』

ネバーランド
「ピーター・パン」の産みの親、ジェームズ・バリは、 9 歳のとき兄を亡くした。お気に入りの兄が死んで大ショックの母親を慰めるためにいちいちアニキの真似をして、兄の死んだ 13 歳で成長すらやめてしまった……と、『ネバーランド』のプレスシート(マスコミ向けのパンフ)には書いてある。 記事全文へ

ファッションに倦怠感を感じるひとへ

ユージニア・キム
趣向の凝らされた多くの商品が街中を埋める今、よくある “普通の” ものにはそろそろ飽きが感じられる。毎日のコーディネイトにもいまいち新鮮さを感じない。ファッションにそんな倦怠感を感じる人に是非体験して欲しい、この感覚を。 記事全文へ

"本物"だからこそ、まるで分身のように愛しい DAMIANI (ダミアーニ)

ダミアーニ
誕生日に、何かの記念日に、大切な人からジュエリーを贈られるのは、とても特別なこと。だが、忘れたくない大切な記念日に、何かを達成したご褒美にと、自分のためにとっておきのジュエリーを選ぶのもまた格別。 記事全文へ

五感で楽しむ和の心、甘美スイーツ|Wa・Bi・Sa 銀座

Wa・Bi・Sa
「手毬」というその名にふさわしい、手のひらに乗せたくなるようなまあるいフォルム。いつまでも眺めていたくなるようなそれは、今年8月銀座三越にオープンした「Wa・Bi・Sa」のお菓子。(写真上)「手毬」 ¥473(税込) 記事全文へ

"ディジェスティーヴォ"でイタリア流after

マーニ
日本ではまだ馴染み薄いが、イタリアには大人だけが堪能できる食後の楽しみがある。それは“ドルチェとエスプレッソ”という組み合わせと並ぶ定番、ディジェスティーヴォ(伊語で消化を助けるもの、の意)=食後酒をゆっくり味わうこと。 記事全文へ

"幻の"天然あらを大胆に味わう「あら鍋」

器ながや
厳選素材で味わう四季の味覚東京は赤坂と六本木の間に位置する、赤坂レジデンシャルホテル1階にある「器ながや」は、開店して5年目を迎えた。在シンガポール日本大使館の公邸料理人としての経歴を持ち、帰国後に青山、六本木で料理人の腕を磨いた店主の北田昌利さん。 記事全文へ

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