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写真展「地球を生きる子どもたち」

地球を生きる子どもたち
日本のフォト・ジャーナリズムは、危機に瀕していると言われている。もちろん、素晴らしいフォト・ジャーナリストは存在するけども、それらの写真を発表する場所(メディア)が減ってきているのが現状だ。写真の誕生からすでに160年、1世紀半の過去の歴史を振り返りながら、子どもをテーマに、200余名の写真家たちが撮影した写真259点を展示した写真展『地球を生きる子どもたち』が、現在Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中されている。 記事全文へ

『サイドウェイ』

サイドウェイ
ワインには詳しくないが、ワインがテーマの『サイドウェイ』を愉快に見た。主人公はカリフォルニアのワイナリー巡りをする二人のオヤジ。片方は人好きしない寂しがりの小説家志望で、もう一方は女なら手当たり次第の能天気な俳優崩れ。 記事全文へ

歴史がつまった宝箱 バー ルパン

バー ルパン
昭和初期、街を闊歩していたモダンボーイ、モダンガール。彼らが愛した日本の粋を今に伝える名店がある。近代的な華やぎと伝統が息づく銀座の街角で、古き良き時代の香りを残すバー「ルパン」。怪盗アルセーヌ・ルパンの顔が描かれた看板に誘われドアを開き、地下へと続く階段を下りる。 記事全文へ

和ペリティーヴォなお散歩の供

和ペリティーボなお散歩の供
このところ散歩にはまっている。というかはまらざるをえないと言った方が正しいのかもしれない。「和ペリティーヴォな一ヶ月」なる企画の中で、イシコは一ヶ月で「60万歩歩く」宣言をしてしまったのである。食べ物をオーガニックな野菜中心の生活にしたことも関係しているのだろうが、体重は3週間で5キロ減、体脂肪も5%減といつのまにかの肉体改造である。 記事全文へ

元カレに会う勇気がありますか?

私の中で元カレの位置づけは微妙だった。「過去の人」と片づけてしまえるほど割り切れず、名前を見ただけでも悔恨となつかしさと恥ずかしさが混じり合った複雑なものが胸をよぎる。そんな私が勇気をふるいおこして元カレに連絡をとってみたのである。 記事全文へ

生肉の薫りまで味わう炭火焼肉

深山
行き交う人々で賑わう山手通りから、住宅が並ぶ裏通りへ。ふと左を見ると、「炭火焼肉 深山」への階段が静かに佇む。階段を降りて店に入ると、広がっているのは、「焼肉」という言葉から連想される店内とはかけ離れた、落ち着いた空間と、客間を見渡す厨房。 記事全文へ

旅を愛する人のマイ・トロッター

マイ・トロッター
英国生まれのそのトラベル・ケースは“地球(世界)を旅する人”という名前を持つ。そのスタイルは、ケースと呼ぶのがとてもしっくりくるほどに極めてシンプル。 どこか優雅でありながら毅然とした英国紳士を思わせる。 記事全文へ

『ビフォア・サンセット』

ビフォア・サンセット
「死ぬほど好き」「はらわた煮えくり返った」「吐くほどマズい」のように、感情が激しく動いたときに記憶は強烈に残るものらしい。感情が豊かな私は、自慢じゃないが記憶力がいい。だが実はすぐに忘れちゃうことがひとつだけある。 昔好きだった人のことだ。 記事全文へ

アーティスト感覚で差をつける、個性派ジーンズ

joe's
Levi'sが生まれて150年。今やジーンズは、お洒落に欠かせない定番ファッション・アイテムの代表格である。そして世界は現在、長きに渡るジーンズ・ブームの真っ只中。巷にはデザイナーたちが腕によりをかけた個性的なデザイン、多種多様なスタイルが溢れているため、選ぶ楽しさは満喫できるものの、その中から自分の体形、好み、雰囲気にぴったりの1本“The ONE”を探し出すのは、至難の業だ。 記事全文へ

和ペリティーヴォな「気」を味わえる場所

和ペリティーボな「気」を味わえる場所
単なる風景写真の羅列である。「ここは、ドミニカ共和国ですよ」と言われても信じてしまいそうな程、際立った特徴も面白みもない。しかし、ここには今回、お話する「気」という目に見えないものが詰まっている。イシコは「気」に関して、特別、詳しいわけでもない。 記事全文へ

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