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無駄に使ったお金や時間…いつか幸せの肥やしに

ひと目惚れした服や靴を衝動買いしたり、友だちと飲んで興が乗り、二日酔いになる予感がありながらはしご酒をしたりすると、帰りの電車の中でぼんやり考える。「こうやって無駄遣いしたお金を、神様が『よし全額返してやろう』とある日言ってくれたら、私は小金持ちくらいにはなれるのになあ」 記事全文へ

和ペリティーヴォなアロハシャツ

和ペリティーボなアロハシャツ
毎週、金曜日に期間限定の「ホワイトマンカフェ」を始めた。人との出会いが多くなったことはもちろん楽しいのだが、今週は白い顔に合わせて何を着ようかなぁという自分だけの楽しみも増えた。記事全文へ

ベートーベン2005

小、中学生の音楽の時間、壁に貼ってある無気味な音楽家の肖像画を見ながら様々なクラッシックの名曲を聴かされたのを覚えている。バッハ、ハイドン、モーツアルト、ベートーベン、チャイコフスキー。当時この音楽家たちの偉業をどこまで理解できたのだろうか。 記事全文へ

[ lab ] (実験空間展)

実験空間展
世界に現存する最後の象形文字が、文様として錆染めされている。意図的な処理を行わない限り、布は錆びないと、我々は認識している。ましてや、錆は鉄が酸化して朽ちるもしくは枯れるというネガティヴな在り方であり、それが最終的な姿として存在するとは、またもや大胆な表現である。 記事全文へ

甘い衣に袖を通した、野菜の惑星|桃林堂 青山

桃林堂
待ち合わせスポット表参道交差点のすぐ脇に位置する『桃林堂 青山店』には、年齢層を問わず和菓子ファンで賑わっている。賑わいとは正反対に、じっくりと腰を据えて構えているのがこの「五智果」だ。素材の旨味を新鮮なままお砂糖で閉じ込めましたと言わんばかりのおいしさ。 記事全文へ

ドラマチックなシルエットで魅了するKINO

KINO
カジュアルとエレガンス、程よいモード感が柔らかく調和した女性らしいフォルムのニット。マニッシュだけれど、とんがりすぎないシャープなスーツ。どんな服でも過剰にしないというポリシーのもと、“シンプルかつ洗練された大人のエレガンス”をコンセプトに展開しているブランド、KINO。 記事全文へ

和ペリティーヴォな甘い香り

和ペリティーボな甘い香り
この原稿は人に見られながら書いている。言っている意味がよく分からないだろう。順を追って説明していこう。まず、表参道のスパイラルガーデンで「旅」をテーマの展覧会が行われている。マーク・ニューソン、ニーク・ウッド、皆川明、中村哲也、柳本浩市、野宮真貴と蒼々たるクリエイターの中にホワイトマンも参加しているのだ。 記事全文へ

焼酎のラバーズロック割り

お酒は好きなほうで良く飲む。最近良く行くのは立ち飲み屋。立ち飲み屋はいい。カウンターがあって勿論椅子もテーブルもない。普通テーブルに座るとどうしても かしこまったりしてしまうものだが、立ち飲み屋ではすぐ隣に立っているので非常に 親近感もわく。 記事全文へ

遊びなれたオトナが集う 

アマランス
魅惑の館へようこそ。代官山に渋谷、中目黒に自由が丘と、おしゃれスポットをつなぐ場所、並木橋のたもとにとあるビルの5階。そこに存在する思いもよらない空間が「アマランス・ラウンジ」だ。深紅の壁にベルベッドのソファ、豪奢なシャンデリアにミッドセンチュリーの白い家具。 記事全文へ

ダーリンと異文化コミュニケーション

翻訳を生業にしている私は、年がら年中「この外国語をどう日本語で表現するか?」または「この日本語を外国人に伝えるにはどう書いたらいいか?」ということで頭を悩ませている。ところ変われば感性も考え方はもちろん、皮膚感覚だってちがう。 記事全文へ

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