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必殺哀愁仕事人

うまくいかない。何をやっても裏目裏目に出る。普通なら何の問題もなく進むものがまったく進まなかったり、自分の失敗ならまだしも人のせいで窮地に追い込まれる。気を使えばおせっかいだと思われ、黙っているとやる気がないと思われる。 記事全文へ

レペットの"伝説"となった永遠のバレエシューズ

レペット
移ろいやすいファションの流行――。だが、どれほどの時が流れ、数々のブームが過ぎ去っても、ゆるぎない人気を保ち続けるアイテムがある。レペットのバレエシューズもそのひとつだ。 記事全文へ

長い夜はストーリーテラーの巧みな語りに酔ってみる

カラダは疲れているはずなのに、頭が冴えて寝つけない。そんなときの夜はとても長い。寝返りを打つことにも疲れたとき、私は枕元のスタンドを灯すと、スティーヴン・キングの作品を手に取る。『グリーン・マイル』を1巻だけ、もしくは『IT』の気に入った箇所を数十ページだけ読もうかな。 記事全文へ

「The true Store and Gallery」ブルース・ウェバー

ブルース・ウェバー
9.11のテロ事件が与えた衝撃はあまりにも大きい。NYの人たちだけでなく、世界中に、そしてアーティストやジャーナリストたちの心にも大きな爪痕を残していった。写真家ブルース・ウェバーもそのうちの1人だ。彼は事件が起こったときに、ちょうど旅先にいた。 記事全文へ

『理想の女』

理想の女
『理想の女』は様々な魅力にあふれているが、中でも一番面白かったのは登場人物が語る結婚論である。こんなシーンがある。金持ちで独身の遊び人ダーリントン卿が、既婚者を相手に結婚について語っている。結婚は誤解の上に成り立つ、浮気なら相手が誰でも満足……と次々と真実を突く彼に、誰もが独身のくせにやけに結婚に詳しいとフシギ顔。 記事全文へ

今宵ハマる ソウルなナムル

おんがね
世の中にはたくさんのブームが来て去ってゆく。韓国もそのブームにのっかったもののひとつだ。いたるところにオープンしチェーン店の韓国料理店も多いが、本物の韓国家庭料理を味わいたいなら赤坂の『おんがね』をおすすめする。 記事全文へ

和ペリティーヴォな海の家

和ペリティーボな海の家
夏になると海をボーッと見ている時間が欲しくなる。と無意識にキーボードを叩いて眠ってしまったようだ。ジメジメした梅雨で気持ちも身体も重くなっているのかもしれない。「そうだ。海に行こう」と夢の中でつぶやいて早朝、目が覚めた。 記事全文へ

ルーツ・ロック・ビアガーデン

暑い夏はビアガーデン。先日神宮外苑にあるビアガーデンに、友人の某バンドのベーシストと行った。僕らはこのビアガーデンがいたく気に入っている。まわりには木がたくさんあって芝生でサッカーができるくらい広い。何がいいかって、いつ行っても音楽がレゲエなのである。 記事全文へ

最後の最後まで気が抜けない、夏のミステリー

父親が誰か分からず、母親は麻薬中毒の売春婦で、ストリート・キッズとして路上で育ったニール・ケアリーが、11歳のときグレアムという探偵に拾われ、知恵、知識、体力と三拍子そろった一流探偵となって活躍するシリーズ4作目。 記事全文へ

独自のフィロソフィーを貫く イーリー キシモト

イーリー キシモト
モダンでありながら、どこかヴィンテージ感のある模様。カラフルなのに、どこか大人の落ち着きが感じられる色使い。イーリー キシモトのファッションは、その個性的なプリントにも定評がある。マーク・イーリーと公私にわたるパートナーであるワカコ・キシモトが発信するこのブランドは、1992年、テキスタイルデザイン会社として産声をあげた。 記事全文へ

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