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和ペリティーヴォなパーティスタイル

和ペリティーヴォなパーティスタイル
パーティが苦手である。 理由は簡単で人見知りな性格なのだ。パーティ自体は好きで登場する料理やコンテンツには、いつも興味津々なのである。そして、人見知りなだけに出会った人との会話がはずんだ時の楽しさと言ったら何事にも代え難い。 記事全文へ

何気ない毎日の生活大切にしていますか?

朝、起き抜けに洗面所の鏡に顔を映す。きゃ〜、どうしたの、私?! たるみきったこのお肌、目の下の真っ黒なクマ! 足りないのはビタミン? コラーゲン? それとも女性ホルモン?……とサプリの瓶が並ぶキッチン(グチャグチャに散らかっている)に飛んでいって気づいた。 記事全文へ

オークションで買い付ける、特別なお酒「幻の桜」

幻の桜
近頃は、ワイン、焼酎、ビール、スコッチなど、特定のお酒へのこだわりを特徴にする店が増えている。その日、その時の気分に合わせて、飲みたいものは違うもの。だとしたら、「お気に入りのあれが飲みたい」という時に、立ち寄ることの出来る“いきつけ”をいくつか持っておきたい。 記事全文へ

『コーヒー&シガレッツ』

コーヒー&シガレッツ
人間を中毒にさせるものは大きく分けて二つある。一つはアドレナリン爆発のウハウハ覚醒状態になる“アッパー”と、ユルユルなリラックス状態を約束してくれる“ダウナー”だ。前者はパチンコなどのギャンブルや唐辛子のような激カラ食品など。 記事全文へ

センシュアリティーな空間へ誘う、テーブルオブジェ

シャルル・アナスタス
いびつなフォルム、うねりを描く線、そして女性のあどけない表情・・・。

シャルル・アナスタス

シャルル・アナスタスの一本一本の繊細なラインで描かれるイラストには、リアルなだけでなく、極細の線で描かれるからこそ表現される優しさ、そしてセンシュアリティーを感じさせられる。 記事全文へ

饅頭とニーナ・シモン

前回同様パリの話。 今回はレコーディングの為だけに来ているのでまるっきり仕事モード。ほとんど休みもなく、ほぼ毎日スタジオとホテルの往復。日本人スタッフはみんな帰国してしまい、 残っているのは僕だけ。 記事全文へ

美しく、斬新に進化した、本格スポーツウェア

アディダス バイ ステラマッカートニー
多くのファッション誌が、今こぞって特集を組んでいるスポーツウエア。スポーツを楽しむ女性たちが急増中の現在、機能とデザインのどちらもあきらめないそして本物志向の女性のために、おしゃれなウエアが登場している。 記事全文へ

和ペリティーヴォなBeer

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イシコは弱いくせに酒好きである。イシコは弱いくせに朝から飲んでしまう。味はもちろんだが、飲んだ時の心地よさ、そして身体に染み渡ったときの開放感がたまらなく好きなのだ。ビール、ワイン、日本酒、焼酎、ウォッカ、ジン、ラム、テキーラとアルコールの話を始めたら、きっと連載十回ぐらいになってしまう。 記事全文へ

お腹のそこから笑いたい人へ

ページを繰るごとにヒックヒクとカラダをふるわせて涙をぬぐって笑っていたら、隣の人が気味悪がって席を変えた。高橋秀実さんのこの本は、電車の中で読んではいけない。あ、言っておくがお笑いの本ではない。内容はごくまじめなルポルタージュ。 記事全文へ

写真展「地球を生きる子どもたち」

地球を生きる子どもたち
日本のフォト・ジャーナリズムは、危機に瀕していると言われている。もちろん、素晴らしいフォト・ジャーナリストは存在するけども、それらの写真を発表する場所(メディア)が減ってきているのが現状だ。写真の誕生からすでに160年、1世紀半の過去の歴史を振り返りながら、子どもをテーマに、200余名の写真家たちが撮影した写真259点を展示した写真展『地球を生きる子どもたち』が、現在Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中されている。 記事全文へ

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