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『美しき運命の傷痕』

美しき運命の傷痕
『美しき運命の傷痕』のオープニングの1シーンだ。ある中年男が出所の日を迎え、刑務所の高い塀沿いの田舎道を歩いている。ふと足を止めたのは、道沿いの草むらの中から小鳥の弱々しい囀りが聞こえたからだ。男はまだ産毛すら生えていない雛鳥が巣から落ちていることに気付いてそっと拾い上げ、その頭上にあった小さな巣に戻してやる。 記事全文へ

忘れかけた子どもの感覚を呼び起こす sympathy

僕がオススメするのは、高木正勝さんの『 opus pia 』。高木さんは、アンビエント的な音楽を作ったりもする方で――この作品自体出たのは結構前ですが、とても気にいっている作品です。明確なビートがあって「こう」という形はないんですが、ピアノのメロディを軸に、アンビエントとしていろんな表情からイメージを見せてくれます。 記事全文へ

和ペリティーヴォなリゾート

和ペリティーボなリゾート
「俺が案内してやる。ついてこい!」チェンマイのHIV感染孤児の施設「バーンロムサイ」で出会ったタッちゃんという猫に言われた。空港でレンタカーを借りて、20分程、運転してここまでやってきた。タクシーでもよかったし、バーンロムサイと提携している現地の旅行代理店にお願いして迎えに来てもらってもよかったのだが、日本と同じ左側通行なので、自分で運転することにしたのだ。 記事全文へ

爽快と着こなしたい、北欧のアウトドアブランド

スウェーデン,アウトドアブランド
シンプルながら優れた機能性とデザイン性を誇る北欧ブランド。テキスタイルや家具など、インテリアの世界では名高いが、実はファッションの分野でも知る人ぞ知る活躍を見せている。今回、veritaが注目したのはスウェーデンのアウトドアブランド。 記事全文へ

WING SHYA EXHIBITION Distraction Attraction

ウィン・シャ
香港から世界のクリエイティブ・シーンに影響を与えるフォトグラファー、ウィン・シャ。ファッションフォトグラファーとして撮影しながら、世界のトップブランドの広告を制作、またミュージックビデオまでも手掛けるというマルチなスーパーアーティストである。 記事全文へ

なんのために英語が必要ですか?

何事も上達するにはモチベーションが重要だ、と私は長年思っている。ヘタでもいいんだ、好きでやっているんだから、と思っていれば、何年やっても上達はしない。そもそもいつまでたってもヘタでは、「好き」という気持ちも薄れていきがちだろう。 記事全文へ

遊び心いっぱいのキャンディ限定! お菓子の家|papabubble(パパブブレ)

papabubble
いまだかつてこんなお店が日本にあっただろうか?バルセロナとアムステルダム、そして日本。世界に3店舗しかない、手作りでオリジナルのキャンディを作るお店『papabubble』は東京の中野にある。ガラス越しの店内で何やら楽しそうに手を動かしているのは2人のキャンディ・アーティスト。 記事全文へ

目と舌で官能的に魅せる寿司

輿
気の利いたジャズが流れるイタリアンレストランと見紛うほどスタイリッシュな『Sushi-Brasserie輿KOSHI』は、最新のファッション・コスメ・スイーツなどのショップが軒を連ねる「ラ・ポルト青山」の地階に店を構える。 記事全文へ

『ブロークバック・マウンテン』

ブロークバック・マウンテン
誤解を恐れず言い切るが『ブロークバック・マウンテン』は「やおい」だ。「やおい」とはボーイズラブ系マンガが好きな女子が美少年キャラをからませて独自に作った「ヤマなし、オチなし、イミなし」の作品、もしくはそれに類する作品のこと。 記事全文へ

ワインとあの人と至極のひととき

渋谷「Bar Bossa」
渋谷の喧騒から離れあえて身をかくすように、路地に佇むBar Bossa。ボサノヴァを聴きながらゆったりグラスをかたむけていると、一日の疲れがゆっくりほどけていくようだ。Bar Bossaは、音楽業界にいたというオーナー夫妻が、大好きなブラジル音楽とお酒を楽しめる大人のための空間をと、9年前にスタートさせた。 記事全文へ

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