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ふわふわ氷のエベレスト vs 生いちご|志むら 目白

志むら
JR目白駅の改札を出て、目白通りを横切り左へ100mほど行ったところにある甘味処『志むら』。まだ開店して間もない午前の早い時間だというのに、ご婦人や親子連れの姿が見える。地方から、また親子三代に渡ってのファンをもつ地域密着型の甘味処だ。 記事全文へ

個性を味わう“僕の料理”

パリアッチョ
新旧が混在している街、中目黒。この街と、この街の桜に魅了された中村孝之氏が、2004年3月に開いた「パリアッチョ」。山手通りを入ったところにある、無機質なコンクリートの建物の2階。扉を開けると、外観とは一変して、洗練と温もりのある空間がそこに広がっている。 記事全文へ

日々是発見・日々是興奮。ちょっと視点を変えて生きてみたくなる

パリの国立図書館の薄暗い部屋で、来る日も来る日も中国の古い文献と格闘していた著者は、ある日個展を開いていた(著者は絵画や彫刻も手がける)画廊で、自分の絵を買いたいという女性と出会った。その女性、ラファエルさんは弁護士。 記事全文へ

ブラジル流ブームの火付け役

カレイドスコーピオ
サッカーワールドカップで活躍を見せるブラジル勢、ヴェリタではブラジル特集、そして8月には浅草サンバカーニバル。にわかに周りがブラジルづいている。梅雨真っ只中、夏の訪れを告げるようにKALEIDOSCOPIOが最新アルバム『tem que valer』と一緒に初来日を果たした。 記事全文へ

「ブエノスアイレス」森山大道写真展

森山大道
タンゴ発祥の地、ブエノスアイレス―――頭によぎるのは二つの映画。世界の最果てのようなこの地を舞台に、ウォン・カーウァイ監督が男同士の刹那的な愛を描いた映画『ブエノスアイレス』、そして映画『タンゴ・レッスン』ではサリー・ポッター監督自身の体験を元に、タンゴの魅力にとりつかれた女流監督のロマンスが描かれ、タンゴとは “男6rdquo;のダンスたることを教えられる。 記事全文へ

『皇帝ペンギン』

皇帝ペンギン
ペンギンの赤ちゃんはふわふわでヨタヨタ、その上のろのろだ。かなり危なっかしく、だが自分の危なっかしさにまったく気づきもせず、ぴよぴよ状態で動き回る。それはキミのママじゃないぞ、おいおい平地ですっ転んでどーする、遠くに行っちゃダメだってば、そっちにはキミを食おうとしてるでっかい鳥がいるんだよ……とまあ、ハラハラしっぱなしの映画『皇帝ペンギン』。 記事全文へ

無駄に使ったお金や時間…いつか幸せの肥やしに

ひと目惚れした服や靴を衝動買いしたり、友だちと飲んで興が乗り、二日酔いになる予感がありながらはしご酒をしたりすると、帰りの電車の中でぼんやり考える。「こうやって無駄遣いしたお金を、神様が『よし全額返してやろう』とある日言ってくれたら、私は小金持ちくらいにはなれるのになあ」 記事全文へ

和ペリティーヴォなアロハシャツ

和ペリティーボなアロハシャツ
毎週、金曜日に期間限定の「ホワイトマンカフェ」を始めた。人との出会いが多くなったことはもちろん楽しいのだが、今週は白い顔に合わせて何を着ようかなぁという自分だけの楽しみも増えた。記事全文へ

ベートーベン2005

小、中学生の音楽の時間、壁に貼ってある無気味な音楽家の肖像画を見ながら様々なクラッシックの名曲を聴かされたのを覚えている。バッハ、ハイドン、モーツアルト、ベートーベン、チャイコフスキー。当時この音楽家たちの偉業をどこまで理解できたのだろうか。 記事全文へ

[ lab ] (実験空間展)

実験空間展
世界に現存する最後の象形文字が、文様として錆染めされている。意図的な処理を行わない限り、布は錆びないと、我々は認識している。ましてや、錆は鉄が酸化して朽ちるもしくは枯れるというネガティヴな在り方であり、それが最終的な姿として存在するとは、またもや大胆な表現である。 記事全文へ

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