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和ペリティーヴォな甘い香り

和ペリティーボな甘い香り
この原稿は人に見られながら書いている。言っている意味がよく分からないだろう。順を追って説明していこう。まず、表参道のスパイラルガーデンで「旅」をテーマの展覧会が行われている。マーク・ニューソン、ニーク・ウッド、皆川明、中村哲也、柳本浩市、野宮真貴と蒼々たるクリエイターの中にホワイトマンも参加しているのだ。 記事全文へ

焼酎のラバーズロック割り

お酒は好きなほうで良く飲む。最近良く行くのは立ち飲み屋。立ち飲み屋はいい。カウンターがあって勿論椅子もテーブルもない。普通テーブルに座るとどうしても かしこまったりしてしまうものだが、立ち飲み屋ではすぐ隣に立っているので非常に 親近感もわく。 記事全文へ

遊びなれたオトナが集う 

アマランス
魅惑の館へようこそ。代官山に渋谷、中目黒に自由が丘と、おしゃれスポットをつなぐ場所、並木橋のたもとにとあるビルの5階。そこに存在する思いもよらない空間が「アマランス・ラウンジ」だ。深紅の壁にベルベッドのソファ、豪奢なシャンデリアにミッドセンチュリーの白い家具。 記事全文へ

ダーリンと異文化コミュニケーション

翻訳を生業にしている私は、年がら年中「この外国語をどう日本語で表現するか?」または「この日本語を外国人に伝えるにはどう書いたらいいか?」ということで頭を悩ませている。ところ変われば感性も考え方はもちろん、皮膚感覚だってちがう。 記事全文へ

『クローサー』

クローサー
『クローサー』は4人の男女の出会いと別れを描いた作品だ。そこにはアリスとアンナという二人の女が登場するのだが、アンナに近づく二人の男は「君は大人の女性だけど、アリスは子供だ」と連発する。演じているのがジュリア・ロバーツとナタリー・ポートマンなので外見的なことのように思えるが、そればかりではない。 記事全文へ

新たなるエレガンスに進化した、セリーヌに夢中

セリーヌ
今シーズンのセリーヌは、とてもフレッシュだ。1945年、セリーヌ・ヴィピアナによってパリに誕生したラグジュアリーなブランドとしてお馴染みのセリーヌ。子供靴のブティックとしてスタートした後、馬車を象った“サルキー”、凱旋門を囲む鎖からインスパイアされた“ブラゾン”をモチーフに、1959年のレディス本格展開以来、パリのカジュアルエレガンスを体現するファッションの代名詞である。 記事全文へ

おいしい驚きが新鮮な、独自の串揚げ

九四
オレンジ色にライトアップされ、夜空に美しくそびえる首都のシンボル、東京タワー。そのすぐ足元にたたずむ串揚げ「九四」。4月6日、オープンしたばかりの新顔だ。周辺に会社が多いという土地柄、忙しい女性が仕事帰りに一人でも気軽に立ち寄れるようにと配慮されたこの店は、料理長ほかスタッフは全員女性。 記事全文へ

和ペリティーヴォなパーティスタイル

和ペリティーヴォなパーティスタイル
パーティが苦手である。 理由は簡単で人見知りな性格なのだ。パーティ自体は好きで登場する料理やコンテンツには、いつも興味津々なのである。そして、人見知りなだけに出会った人との会話がはずんだ時の楽しさと言ったら何事にも代え難い。 記事全文へ

何気ない毎日の生活大切にしていますか?

朝、起き抜けに洗面所の鏡に顔を映す。きゃ〜、どうしたの、私?! たるみきったこのお肌、目の下の真っ黒なクマ! 足りないのはビタミン? コラーゲン? それとも女性ホルモン?……とサプリの瓶が並ぶキッチン(グチャグチャに散らかっている)に飛んでいって気づいた。 記事全文へ

オークションで買い付ける、特別なお酒「幻の桜」

幻の桜
近頃は、ワイン、焼酎、ビール、スコッチなど、特定のお酒へのこだわりを特徴にする店が増えている。その日、その時の気分に合わせて、飲みたいものは違うもの。だとしたら、「お気に入りのあれが飲みたい」という時に、立ち寄ることの出来る“いきつけ”をいくつか持っておきたい。 記事全文へ

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