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和ペリティーヴォなスキー

和ペリティーボなスキー
昨年、スキーを始めた。というよりは再開したと言った方が正しい。大学時代はスキーに行っていた。映画『私をスキーに連れてって』が流行った頃で、どこのスキー場に行っても混んでいた。それでも、リフトに乗って、ゲレンデに流れる松任谷由実の曲を聞きながら、「俺ってトレンドしてる」と悦に入っていたのである。 記事全文へ

ヴィンテージ・ラジオとiPodの新しい関係

and up
それはまるで、人生を知り尽くした円熟味のある人物のような風格を漂わせて、静かに佇む。トランジスター・ラジオが台頭する以前、日本でも多く製造されていた真空管ラジオが、今、再び注目を浴びている。特に、製造から50年ほども経つともいえる、なんとも言えない懐かしさを漂わせるアンティーク・ラジオの人気が高い。 記事全文へ

ミュージカル 「グランドホテル」

グランドホテル
町はイルミネーションで輝き始め、やがて新しい年を迎えるクリスマスからお正月にかけてのシーズン。いつもとは違う非日常的な雰囲気が漂うこの時期には、イベントもいつもとは少し違う非日常的な世界を楽しみたい。“大人のイベント” としてオススメなのはミュージカルだ。 記事全文へ

和ペリティーヴォなワイン選び

和ペリティーボなワイン選び
抜いたコルクの匂いを楽しむ。グラスを少し傾け、色を楽しむ。グラスを回して香りを楽しむ。口に含んで舌の感触を楽しむ。鼻に抜けるワインの香りと後味を楽しむ。1杯の飲み物でここまで楽しめるワインという生き物にはいつも感心させられる。 記事全文へ

レイヤードの誘惑で魅せるフセイン・チャラヤン

フセイン チャラヤン
上質のウール素材に柔らかいジャージの組み合わせ。きりっとしたテーラードに甘いフリルの味付け。クラシカルなコートにあしらわれた、カジュアル感のあるニットの襟元…。いつも意外な組み合わせの妙を楽しませてくれる「HUSSEIN CHALAYAN」。 記事全文へ

恋とは相手を支配したい、という欲望の発露なのか?

41歳の美しい陶芸教師と、教え子の15歳の少年の情事――まじめな道徳家なら「とんでもない!」と眉をひそめるにちがいない。ほかの職業ならばともかく、教師と教え子である。しかも教師は結婚していて子どももいる。 記事全文へ

特製のタレでいただく、煌きの生春巻 

タヒチ
先日、なんだか居心地のいいお店に行ってきた。表参道は根津美術館から少し行ったところにある『タヒチ』というお店だ。住宅街の中にポツリと現れた白いウッディな建物。お店の名前が『タヒチ』だからといって“タヒチ料理”ばかりが出てくると思ったら大まちがい。 記事全文へ

『秘密のかけら』

秘密のかけら
50年代に一世を風靡した2人組のスター、モリスとヴィンスがコンビを解消するきっかけになったのは、彼らが宿泊するホテルの部屋で発見された女性の全裸死体。『秘密のかけら』は、 15年後の70年代を舞台に闇に葬られたそのスキャンダルの真相を探ってゆく。 記事全文へ

西麻布で味わう沖縄郷土 

西麻布「A-SIGN BAR」
沖縄の味とジャスの調べ。オーナーのこだわりが融合した、大人のためのとっておきの店が、東京・西麻布に佇んでいる。キャンドルライトに照らされた空間がなんとも居心地の良い、 A-SIGN BAR 。「 A-SIGN 」とは、米軍の基準をクリアした飲食店に与えられる APPROVAL (=許可)のこと。 記事全文へ

永遠に輝きつづける “SUN(太陽)” のように

サイレント・ポエツ
「最初から “太陽” をつけようと思っていた。 例えて言うならば、製作中ずっと暗闇みたいな状況に自分がいたから、そこから早く抜け出したい。 太陽の光を受けたいという気持ちが強かった。 記事全文へ

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