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『コーヒー&シガレッツ』

コーヒー&シガレッツ
人間を中毒にさせるものは大きく分けて二つある。一つはアドレナリン爆発のウハウハ覚醒状態になる“アッパー”と、ユルユルなリラックス状態を約束してくれる“ダウナー”だ。前者はパチンコなどのギャンブルや唐辛子のような激カラ食品など。 記事全文へ

センシュアリティーな空間へ誘う、テーブルオブジェ

シャルル・アナスタス
いびつなフォルム、うねりを描く線、そして女性のあどけない表情・・・。

シャルル・アナスタス

シャルル・アナスタスの一本一本の繊細なラインで描かれるイラストには、リアルなだけでなく、極細の線で描かれるからこそ表現される優しさ、そしてセンシュアリティーを感じさせられる。 記事全文へ

饅頭とニーナ・シモン

前回同様パリの話。 今回はレコーディングの為だけに来ているのでまるっきり仕事モード。ほとんど休みもなく、ほぼ毎日スタジオとホテルの往復。日本人スタッフはみんな帰国してしまい、 残っているのは僕だけ。 記事全文へ

美しく、斬新に進化した、本格スポーツウェア

アディダス バイ ステラマッカートニー
多くのファッション誌が、今こぞって特集を組んでいるスポーツウエア。スポーツを楽しむ女性たちが急増中の現在、機能とデザインのどちらもあきらめないそして本物志向の女性のために、おしゃれなウエアが登場している。 記事全文へ

和ペリティーヴォなBeer

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イシコは弱いくせに酒好きである。イシコは弱いくせに朝から飲んでしまう。味はもちろんだが、飲んだ時の心地よさ、そして身体に染み渡ったときの開放感がたまらなく好きなのだ。ビール、ワイン、日本酒、焼酎、ウォッカ、ジン、ラム、テキーラとアルコールの話を始めたら、きっと連載十回ぐらいになってしまう。 記事全文へ

お腹のそこから笑いたい人へ

ページを繰るごとにヒックヒクとカラダをふるわせて涙をぬぐって笑っていたら、隣の人が気味悪がって席を変えた。高橋秀実さんのこの本は、電車の中で読んではいけない。あ、言っておくがお笑いの本ではない。内容はごくまじめなルポルタージュ。 記事全文へ

写真展「地球を生きる子どもたち」

地球を生きる子どもたち
日本のフォト・ジャーナリズムは、危機に瀕していると言われている。もちろん、素晴らしいフォト・ジャーナリストは存在するけども、それらの写真を発表する場所(メディア)が減ってきているのが現状だ。写真の誕生からすでに160年、1世紀半の過去の歴史を振り返りながら、子どもをテーマに、200余名の写真家たちが撮影した写真259点を展示した写真展『地球を生きる子どもたち』が、現在Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中されている。 記事全文へ

『サイドウェイ』

サイドウェイ
ワインには詳しくないが、ワインがテーマの『サイドウェイ』を愉快に見た。主人公はカリフォルニアのワイナリー巡りをする二人のオヤジ。片方は人好きしない寂しがりの小説家志望で、もう一方は女なら手当たり次第の能天気な俳優崩れ。 記事全文へ

歴史がつまった宝箱 バー ルパン

バー ルパン
昭和初期、街を闊歩していたモダンボーイ、モダンガール。彼らが愛した日本の粋を今に伝える名店がある。近代的な華やぎと伝統が息づく銀座の街角で、古き良き時代の香りを残すバー「ルパン」。怪盗アルセーヌ・ルパンの顔が描かれた看板に誘われドアを開き、地下へと続く階段を下りる。 記事全文へ

和ペリティーヴォなお散歩の供

和ペリティーボなお散歩の供
このところ散歩にはまっている。というかはまらざるをえないと言った方が正しいのかもしれない。「和ペリティーヴォな一ヶ月」なる企画の中で、イシコは一ヶ月で「60万歩歩く」宣言をしてしまったのである。食べ物をオーガニックな野菜中心の生活にしたことも関係しているのだろうが、体重は3週間で5キロ減、体脂肪も5%減といつのまにかの肉体改造である。 記事全文へ

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