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五感で楽しむ和の心、甘美スイーツ|Wa・Bi・Sa 銀座

Wa・Bi・Sa
「手毬」というその名にふさわしい、手のひらに乗せたくなるようなまあるいフォルム。いつまでも眺めていたくなるようなそれは、今年8月銀座三越にオープンした「Wa・Bi・Sa」のお菓子。(写真上)「手毬」 ¥473(税込) 記事全文へ

"ディジェスティーヴォ"でイタリア流after

マーニ
日本ではまだ馴染み薄いが、イタリアには大人だけが堪能できる食後の楽しみがある。それは“ドルチェとエスプレッソ”という組み合わせと並ぶ定番、ディジェスティーヴォ(伊語で消化を助けるもの、の意)=食後酒をゆっくり味わうこと。 記事全文へ

"幻の"天然あらを大胆に味わう「あら鍋」

器ながや
厳選素材で味わう四季の味覚東京は赤坂と六本木の間に位置する、赤坂レジデンシャルホテル1階にある「器ながや」は、開店して5年目を迎えた。在シンガポール日本大使館の公邸料理人としての経歴を持ち、帰国後に青山、六本木で料理人の腕を磨いた店主の北田昌利さん。 記事全文へ

レディ気分を味わいませんか?

19世紀後半、英国ヴィクトリア朝期の女性たちは、少女のころからレディに憧れた。もとは貴族や上流階級の女性を指した「レディ」という言葉が、立ち居ふるまいや感性、品のよさを示すようになり、中流階級の女性たちもこぞってレディを目指したそうだ。 記事全文へ

「和ペリティーヴォ」的お散歩

「和ペリティーボ」的お散歩
1週間にどれくらいの時間を散歩に費やしているだろうか。「散歩なんて悠長なことを言っていられないのよ」と怒られそうだが、普段、人は歩いている。そう考えると食事だってする。雑誌をめくる時間もあるし、電話でおしゃべりする時間だって必ず持っているはずである。 記事全文へ

246に迷う大人たち 

青山は246通り近くの賑やかな界隈にあるというのに、その店はひっそりと佇んでいる。看板はなく、その存在を示すのは、お店の名前にもなっているモーヴ・ カラー(藤紫色)の明かりのみ。その色を頼りにエントランスに足を踏み入れると、やはり同じ色のランプが迎えてくれる。 記事全文へ

SITE INFORMATION

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2013-07-17_180622000
2004年12月8日創刊。 『verita(ヴェリタ)』は、イタリア語で『真実・真意・本物』を意味し、意思いをもってセレクトする女性、オーセンティックなライフスタイルを求めてアクティブに生きたい女性のための“ライフスタイルWebマガジン”。記事全文へ

NEWS RELEASE

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『舞台より素敵な生活』

舞台よりすてきな生活
ライターの多くは特別な人間じゃなく、凡人だ。例えば私の場合、別に才能とか主張があるわけでもなく、どっちかというと毎朝同じ時間に会社に行く才能がなくてライターになってしまった。だが実はこの職業に絶対必要な、別のスゴい(スゴいか?)特殊能力があるのもまた事実だ。 記事全文へ

人に見えない贅沢を分かる“常識” ERES(エレス)

エレス
お気に入りのランジェリーを身につけた日は、いつもより気分がいい。美しく繊細なレースがふんだんにあしらわれ、柔らかい極上の素材が惜しみなく使われたランジェリーを纏うことは、女性にとって密やかながら最上の喜びである。 記事全文へ

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