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目と舌で官能的に魅せる寿司

輿
気の利いたジャズが流れるイタリアンレストランと見紛うほどスタイリッシュな『Sushi-Brasserie輿KOSHI』は、最新のファッション・コスメ・スイーツなどのショップが軒を連ねる「ラ・ポルト青山」の地階に店を構える。 記事全文へ

『ブロークバック・マウンテン』

ブロークバック・マウンテン
誤解を恐れず言い切るが『ブロークバック・マウンテン』は「やおい」だ。「やおい」とはボーイズラブ系マンガが好きな女子が美少年キャラをからませて独自に作った「ヤマなし、オチなし、イミなし」の作品、もしくはそれに類する作品のこと。 記事全文へ

ワインとあの人と至極のひととき

渋谷「Bar Bossa」
渋谷の喧騒から離れあえて身をかくすように、路地に佇むBar Bossa。ボサノヴァを聴きながらゆったりグラスをかたむけていると、一日の疲れがゆっくりほどけていくようだ。Bar Bossaは、音楽業界にいたというオーナー夫妻が、大好きなブラジル音楽とお酒を楽しめる大人のための空間をと、9年前にスタートさせた。 記事全文へ

菜食主義者とのシンクロニシティ

最近、その人がベジタリアンかどうかを、初対面で何となくで判別できるようになった気がする。焼肉大好きな僕が偉そうに言うのも皮肉な話ではあるが(笑)。先日都内のとあるパーティ会場でロジャー・ジョセフ・マニング Jr.に初めて会った。 記事全文へ

スタイリッシュに自分だけの幸運を身につける

リンクスオブロンドン
ペンダントトップとして身につけるのはもちろんのこと、最近では携帯につけることも多くなり、より身近な存在になっている “チャーム”。日本ではアクセサリーとしての意味合いが強いが、欧州では昔から、その言葉が意味するように、“魔除け” や “お守り” として親しまれてきた。 記事全文へ

女性も男性もセクシーに ディーゼルの哲学

ディーゼル
“独自の人生を歩む人にぴったりなウェアをつくること、着るもので自分の個性を表現する人々に合うウェアを創造する”。そんな使命を自らに課し、27年にもわたり、世界の流行を牽引し続けてきたディーゼル。デニムを軸にしたカジュアル・アイテムに定評のあるファッション・ブランドだが、ここ数年はディーゼルらしさをキープしつつ、単なるカジュアル・ブランドとは一線を画す、オリジナリティ溢れる進化を続けている。 記事全文へ

和ペリティーヴォな夜景

和ペリティーボな夜景
「ほ〜ら。目を開けてごらん」「わ〜!きれ〜!素敵〜!チュッ!」20代の頃、「夜景」と聞くと何度も想像した会話である。当たり前だが一度たりとも、そんな経験をしたことはない。神様も一度くらい叶えてくれたっていいじゃんと思うときもあったが、実際に夜景を見た瞬間に、そんな考えは吹っ飛んでしまうのである。 記事全文へ

「東京‐ベルリン/ベルリン‐東京」展

東京,ベルリン
日本とドイツは昔から似ている国だと言われている。歴史的にみても、どちらも19世紀に国家の統一をはかり近代国家として出発をした。(ドイツは1870 年にプロセイン帝国からドイツ帝国へ、日本は1868年の明治維新がそうである。 記事全文へ

欲しいものを手に入れるために、非日常を恐れないでいこう!

平 安寿子さんの小説には「非常識を恐れない」人たちが登場する。『グッドラックららばい』では、ある日突然旅回り一座の巡業に加わって何年も家を留守にするお母さん。『素晴らしい一日』では元カレの超ダメ男となぜだか一緒に借金を申し込みに行くことになる女性。 記事全文へ

『クラッシュ』

クラッシュ
恋愛ドラマの始まりには大きく分けて2パターンがある。80年代漫画の『キャンディ・キャンディ』で言えば、1つ目は孤児院時代の幼いキャンディが丘の上で出会った相手、「丘の上の王子様」パターン。いわずと知れた一目惚れで、“忘れられない人と似ている”という「アンソニー」パターンはこの変形である。もうひとつは「テリー」パターン。 記事全文へ

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