LATESTstories

恋とは相手を支配したい、という欲望の発露なのか?

41歳の美しい陶芸教師と、教え子の15歳の少年の情事――まじめな道徳家なら「とんでもない!」と眉をひそめるにちがいない。ほかの職業ならばともかく、教師と教え子である。しかも教師は結婚していて子どももいる。 記事全文へ

特製のタレでいただく、煌きの生春巻 

タヒチ
先日、なんだか居心地のいいお店に行ってきた。表参道は根津美術館から少し行ったところにある『タヒチ』というお店だ。住宅街の中にポツリと現れた白いウッディな建物。お店の名前が『タヒチ』だからといって“タヒチ料理”ばかりが出てくると思ったら大まちがい。 記事全文へ

『秘密のかけら』

秘密のかけら
50年代に一世を風靡した2人組のスター、モリスとヴィンスがコンビを解消するきっかけになったのは、彼らが宿泊するホテルの部屋で発見された女性の全裸死体。『秘密のかけら』は、 15年後の70年代を舞台に闇に葬られたそのスキャンダルの真相を探ってゆく。 記事全文へ

西麻布で味わう沖縄郷土 

西麻布「A-SIGN BAR」
沖縄の味とジャスの調べ。オーナーのこだわりが融合した、大人のためのとっておきの店が、東京・西麻布に佇んでいる。キャンドルライトに照らされた空間がなんとも居心地の良い、 A-SIGN BAR 。「 A-SIGN 」とは、米軍の基準をクリアした飲食店に与えられる APPROVAL (=許可)のこと。 記事全文へ

永遠に輝きつづける “SUN(太陽)” のように

サイレント・ポエツ
「最初から “太陽” をつけようと思っていた。 例えて言うならば、製作中ずっと暗闇みたいな状況に自分がいたから、そこから早く抜け出したい。 太陽の光を受けたいという気持ちが強かった。 記事全文へ

イタリアの料理はなぜおいしいのだろう?

著者のウィリアム・ブラック氏はイギリス人。職業は、世界各地の食材を仕入れて、イギリスの一流レストランに卸すという食材買付師(そんな職業があるのを私は初めて知った)。その彼が、イタリアの各地を旅してまわった。目的は3つ。記事全文へ

ル・コンビジュエをも嫉妬させた、女流アーティスト

アイリーン・グレイ
質でスタイリッシュなインテリアが並ぶ、「 hhstyle.com 」。オープン 5 周年を記念して、さまざまな記念イベントが予定されている。その第一弾として、原宿本店で 10 月 12 日から 18 日までの 7 日間にわたって行われるのが、[ Eileen Gray 展]だ。 記事全文へ

東京流サプライズ"ししゃも"メニュー 

タケハーナ
「タケハーナ」の料理を敢えてカテゴライズするとすれば“東京料理”。材料は至極日常的でありながら、常識にとらわれない調理法で食べる人を驚かせ、それでいてどこかなつかしさを感じさせる料理である。そのオリジナリティはオーナーの竹花さんの名前をとって 「タケハナ料理」と名付けたいほど。 記事全文へ

たっぷりの栗が織りなす、気品溢れるモンブラン|アルカフェ キャンティ

アルカフェ キャンティ
芸能人・著名人も多く訪れるという飯倉の老舗イタリア料理店『キャンティ』は45年の歴史をもつ。その1階に店を構える喫茶『アルカフェ キャンティ』には、子供の心を忘れない大人たちによって作られた、シンプルだけれども独創的なケーキが並ぶ。 記事全文へ

『親切なクムジャさん』

親切なクムジャさん
映画『親切なクムジャさん』の主人公クムジャさんは、無実の罪を着せられ 13 年の服役を強いられた女だ。彼女は自分をこんな目に合わせた男に復讐するため、刑務所で綿密かつ周到な準備を始める。後々“使える”女囚たちに恩を売るために、刑務所で要介護になった南北対立時代のスパイの下の世話をしたり、傍若無人な牢名主を 3 年がかりで毒殺したりするのである。 記事全文へ

CONTENTS