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大地のスピリットが詰まったインディアンアイテム

インディアン
今年人気のターコイズ・ジュエリー。アジア人の肌色に映える、鮮やかなブルーと、石が持つ素朴な質感が大きな魅力だ。夏に楽しむなら、存在感のある大ぶりなものを、シンプルなシャツやタンクトップに合わせるスタイルがveritaからの提案。 記事全文へ

『ドア・イン・ザ・フロア』

ドア・イン・ザ・フロア
『ドア・イン・ザ・フロア』の主人公マリアンは、事故で2人の息子をいっぺんに亡くした母親だ。夫は事故とも彼女とも向き合うことを避け、彼女は悲しみと孤独にどっぷりと浸かっている。こう言うと映画はよっぽどヘビーに聞こえるが、ところどころにアッケラカンとした笑いさえ散りばめられている。 記事全文へ

気分はスペイン夏の夜 銀座「しぇりークラブ」

しぇりークラブ
ワイン、シングルモルトウイスキー、焼酎に日本酒。これまで、さまざまな種類のお酒がブームとなり、定着してきた日本。お酒の飲み方もかなり多様化しているが、蒸し暑い夏は“仕事帰りにはいつも生ビール…”とパターン化している方も多いはず。 記事全文へ

和ペリティーヴォな手紙と扇子

和ペリティーボな手紙と扇子
イシコは年賀状を書かない。正月早々、義務感の中で書くのが嫌いなのである。かと言って葉書を書くことが嫌いかというとそうではない。珍しい葉書に訳の判らないことを書いて相手の反応を想像したり、旅先で思いついた言葉を書いて送ったり、その時の気持ちを自分宛に送ったりと葉書で遊ぶこと自体は大好きなのである。 記事全文へ

必殺哀愁仕事人

うまくいかない。何をやっても裏目裏目に出る。普通なら何の問題もなく進むものがまったく進まなかったり、自分の失敗ならまだしも人のせいで窮地に追い込まれる。気を使えばおせっかいだと思われ、黙っているとやる気がないと思われる。 記事全文へ

レペットの"伝説"となった永遠のバレエシューズ

レペット
移ろいやすいファションの流行――。だが、どれほどの時が流れ、数々のブームが過ぎ去っても、ゆるぎない人気を保ち続けるアイテムがある。レペットのバレエシューズもそのひとつだ。 記事全文へ

長い夜はストーリーテラーの巧みな語りに酔ってみる

カラダは疲れているはずなのに、頭が冴えて寝つけない。そんなときの夜はとても長い。寝返りを打つことにも疲れたとき、私は枕元のスタンドを灯すと、スティーヴン・キングの作品を手に取る。『グリーン・マイル』を1巻だけ、もしくは『IT』の気に入った箇所を数十ページだけ読もうかな。 記事全文へ

「The true Store and Gallery」ブルース・ウェバー

ブルース・ウェバー
9.11のテロ事件が与えた衝撃はあまりにも大きい。NYの人たちだけでなく、世界中に、そしてアーティストやジャーナリストたちの心にも大きな爪痕を残していった。写真家ブルース・ウェバーもそのうちの1人だ。彼は事件が起こったときに、ちょうど旅先にいた。 記事全文へ

『理想の女』

理想の女
『理想の女』は様々な魅力にあふれているが、中でも一番面白かったのは登場人物が語る結婚論である。こんなシーンがある。金持ちで独身の遊び人ダーリントン卿が、既婚者を相手に結婚について語っている。結婚は誤解の上に成り立つ、浮気なら相手が誰でも満足……と次々と真実を突く彼に、誰もが独身のくせにやけに結婚に詳しいとフシギ顔。 記事全文へ

今宵ハマる ソウルなナムル

おんがね
世の中にはたくさんのブームが来て去ってゆく。韓国もそのブームにのっかったもののひとつだ。いたるところにオープンしチェーン店の韓国料理店も多いが、本物の韓国家庭料理を味わいたいなら赤坂の『おんがね』をおすすめする。 記事全文へ

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