エレス
お気に入りのランジェリーを身につけた日は、いつもより気分がいい。美しく繊細なレースがふんだんにあしらわれ、柔らかい極上の素材が惜しみなく使われたランジェリーを纏うことは、女性にとって密やかながら最上の喜びである。

そんな女としての喜びをあらためて認識させてくれるエレスのランジェリー。その原点は、スイムウェアにある。創設者イレーヌ・ルローがパリのマドレーヌ広場にメゾンを開いたのが 1968年。大きなバストとくびれたウエストを強調するハリウッドスタイルの水着が流行中の当時、自然な曲線美を引き出すように計算されたデザインと機能は革新的と、多くの女性の支持を得た。

1998年に始まったランジェリーコレクションもその流れを汲む。つけていることさえ忘れてしまう軽さ、それでいてカラダのラインを美しく整えるサポート感。その心地よさは、ランジェリーの概念を超えている。さらに、繊細なレースは、オートクチュールの精神を受け継ぐ贅沢な“本物”でありながら、独自の手法によって加えられた伸縮性により驚くほどフレキシブル。そのためエレスのランジェリーは単に綺麗なだけでなく、ボディラインへと吸い付くようにフィットしていく。それはまるで素肌の延長。勿論、よく手入れの行き届いた極上の肌の、である。

pljjl ブラジャーで 2万円台、ショーツで1万円台という価格は、ちょっと贅沢に感じられるかもしれない。だが、実際に身に付けてみて初めて、この贅沢は何にも代えがたいと知る。もう二度と離れられない、とエレスに心酔する女性が多いというのも納得だ。

女優シャーロット・ランプリングもその一人。 映画『まぼろし』では、愛用する私物の水着で登場した。また、カトリーヌ・ドヌーヴとキアラ・マストロヤンニ、ジェーン・バーキンとシャルロット・ゲンズブールのように母娘で愛用するセレブも多いと聞く。女としてのたしなみと喜びはエレスを通じて、確実に次世代に伝えられていくと言えるのかもしれない。

(トップ写真) (右)ブリヤン:ワイヤレス、パッドレスの三角ブラ。ジャージイマット素材にカレーのレースの組み合わせ。“プリュムティ”レースのトリミング。 価格28,350円 (左)カレーのレースとジャージイマット素材のハーフカップブラ。価格27,300円   (text / jun makiguchi)

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