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昨年大好評を博したTVドラマ版「モテキ」。近年よく見られる漫画のTVドラマ化の中でも別次元の秀逸な出来となった本作は、その主題歌にしてフジファブリック志村正彦の 遺作「夜明けのBEAT」PVでの森山未來のダンスでも話題を呼んだ。夜の港を疾走しながら身体性を拡張するようなあの踊りは、長谷川寧(はせがわ ねい)の振り付けによるものだった。

俳優、演出家、劇作家として活躍する長谷川寧が主宰するユニット「冨士山アネット」の新作[3つのビル]が、2月16日~20日に上演される。演劇の方法論を用い、戯曲を元に身体を起こしていくという「ダンス的演劇(テアタータンツ)」を独自に追求する冨士山アネット。今回は、横浜美術館にあるレクチャーホールの舞台上に設置された約50席限定のスペシャルステージで、「物質の価値」について3つの物語から建ち上げる。会場全体を使い、観客の間近で繰広げられるステージをお見逃しなく。


冨士山アネット[3つのビル]
作/演出/振付:長谷川寧

日程:2011年2月16日(水)~20日(日)
2月16日(水)19:30
2月17日(木)休演日
2月18日(金)15:00  19:30
2月19日(土)15:00  19:00★
2月20日(日)13:00★ 17:00
★ …終演後ポストパフォーマンストークを予定。

会場:横浜美術館 レクチャーホール 特設舞台

チケット:一般前売 2,800円 一般当日 3,000円(日時指定・全席自由)
※初売特典として、1月中に振込予約すると冨士山アネット特典DVD(非売品)がプレゼントされる(枚数限定。チケットとDVD は当日会場での受渡)
チケット取扱・問い合わせ:冨士山家 Tel 080-5496-7555
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