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女性なら誰もが、永遠に輝き続けたいと願うもの。そんな女性たちにこそふさわしいのが、混じり気のない天然色の白、ピュアな輝きを永遠に宿すプラチナ・ジュエリーだ。プラチナ・ジュエリーの国際的広報機関であるプラチナ・ギルド・インターナショナルでは、世界にただひとつしかないプラチナ製のウーマン・ポートレイトを製作し、3月4日(火)より特設Webサイトにて本作品制作工程のメイキング映像を公開している。

完成された作品は、総重量約1kg、約13000個の2~5mmの小さなプラチナの球で描かれており、時価にして5,000万円相当の上る大作だ。特設Webサイト上では、メイキング映像が閲覧できるだけでなく、5,000万円以上という高額になるものの、世界でたった一枚のポートレイトのオーダーメイドも可能だ。

本プロジェクトは、女性ならきっと願うであろう「色褪せず、永遠に輝き続けたい」という気持ちや女性の「表面だけでなく、内面からも湧きでてくるような美しさ」に着目し、こうした願いを天然の白い輝きをずっと放ち続けるプラチナで表現したい、という想いからスタートした。手掛けたのは、大八木翼(SIX)氏や吉田ユニをはじめとする、日本を代表するクリエイターたちや宝飾技術の第一人者など多数のスペシャリストたち。

クリエイティブ・ディレクターの大八木氏は、本プロジェクトについて次のようにコメント。「世界でまだ前例のない、ただひとつのプラチナ製アートをつくろう。」ということは仕事のはじまりからで決めていました。プラチナという素材が持つ魅力や可能性に、何かしら新しいかたちでアプローチできないか、という挑戦心がふつふつと湧いてきたからです。」また、技術アドバイザーとして本プロジェクトに参加した吉澤一男氏は、「プラチナの持つ深い輝きを引き出す研磨技術、超薄型のプラチナでのゆがみの無い高度な球形加工が可能なのは、プラチナの素材を知り尽くしているからこそできる熟練の職人たちがいるからです。世界中のどこよりも、多くのプラチナジュエリーを造ってきた日本の職人たちの技(わざ)があるから可能な作品づくりだと思います」と語った。pg2
ライトに照らされ驚くほど美しく光り輝く無数のプラチナ球に彩られた女性のポートレイトは、綿密に計算された下絵に4人がかりの手作業で丁寧にひとつずつプラチナ球を埋め込み、1週間かけて仕上げられた。普段公開されない工房での作業工程や、手作業によって少しずつ完成されていくプラチナ・アートにぜひ注目を。

■「Platinum Sphere Portrait」概要
素材:プラチナ(Pt900) / 971.86g プラチナ球 総計12,658個使用
樹脂 / ポートレイト土台部
サイズ:808mm × 582mm (額装なし)、998mm x 772mm (額装時)
時価 :5,000万円相当(非売品)
特設Webサイト:platinumsphereportrait.com

プラチナ塊が色々な工程を経てひとつのポートレイトになる様をおさめたメイキング映像はこちらから↓
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