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「クルーズ=敷居の高いもの」というイメージがある人にお勧めしたいのが、東京湾クルーズ。宿泊が伴わず、数時間(コースによって異なる)たらずで、クルーズの魅力を存分に体感できる。 「今日、行ってみる?」なんて、会社帰りや女子会などでカジュアルに利用できるのも、東京湾クルーズならでは。開放感あふれる水辺でリラックス・フレンチをいただき、船上でのラグジュアリーな非日常空間を満喫する。都心に暮らしていながらにして、東京湾の愉しみを知らないなんて絶対に損! 流行りのダイニングやエンターテイメントでは飽き足らないアクティブな女性たちにこそ知ってもらいたいのが、非日常を叶える東京湾クルーズの愉しみ方だ。




東京湾を周遊するクルーズ船はいくつかあるが、ひときわ多彩なラインナップを誇るのが、昨年「クリスタルヨットクラブ」として創業25年を迎え、今年4月1日に名称変更して生まれ変わった「ザ・クルーズクラブ東京」だ。天王洲アイルの運河沿いに佇む「ザ・クルーズクラブ東京」は、日本郵船が世界に誇る客船「飛鳥」や、古くは「浅間丸」や「氷川丸」といった歴代の豪華客船の伝統を継ぐ、歴史と品格を備えた存在でありながら、クルージングをしたことがないという人にも気軽に体験してみて欲しいとの思いから、クルージングへのファーストステップとなるべく誕生。日本で唯一のレストランとクルーズシップを備えた複合施設で、「CLUB HOUSE RESTAURANT」と東京湾クルージングという2つの側面からさまざまなプランを用意している。

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cct1-2「ザ・クルーズクラブ東京」が所有しているクルーズシップ「Lady Crystal」は、「東京湾の貴婦人」の名を持つ。ニースやモナコで見かけるようなスタイリッシュなデザインがセールスポイントの最大190名乗船可能な優雅な客船だ。これは東京湾クルーズを行っている船の中では小ぶりなクラスとなるが、そのぶん小回りがきき、羽田空港の横の浅瀬にも接近できるのだとか。大きな船に比べてプライベート感があり、乗船に専用の桟橋が利用できるのも、小ぶりの船ならではのメリットだ。

(写真左)「ザ・クルーズクラブ東京」のクルーズシップ「Lady Crystal」。5月8日に26回目の誕生日を迎える。

「ザ・クルーズクラブ東京」のクルーに東京湾クルーズの魅力を尋ねると、「変わっていく景色」という答えが返ってきた。「建築物が変われば、景色も変わる。私どもが東京湾クルーズを始めた25年前とはまったく別の景色がお楽しみいただけます。新たな東京の魅力を再発見していただきたいです」。変貌する東京湾を定点観測する、という意味でも、東京湾クルーズは魅力的。きっと東京オリンピックが行われる2020年には、また「今」とは違う景色を見ることができるだろう。時を経て変化する都市の変貌を眺めるのも、クルージングの愉しみのひとつなのだ。

「ザ・クルーズクラブ東京」の東京湾クルーズは全3コース。貸切の場合は別ルートの指定も可能だ。コースにもよるが、船からは、東京スカイツリー、レインボーブリッジ、東京タワー、東京ゲートブリッジ、お台場の建築物など、「今」の東京を象徴する風景が楽しめる。海から眺める風景は視界が開け、迫力満点! cct1-3見慣れた建築物がいつもとは違う表情で目に飛び込んでくる。レインボーブリッジを下から眺めることができるのは、クルーズならではの醍醐味だ。日曜にはディナークルーズの時間を前倒しして、17時半出航の2時間半のコースを運行している。このクルーズでは羽田空港付近まで足を延ばすのだが、空港の滑走路が航路と並行しているため、黄昏時、発着する飛行機が船の上を通過するというエキサイティングな光景を楽しむことができる。煌めく夜景がドラマチックな夜に、フレンチのコースを囲みながらおしゃべりに興じる──、そんな非日常空間でのひとときが、毎日の生活にうるおいと心のゆとりをもたらしてくれるはず。




次は陸の上での愉しみ、「CLUB HOUSE」での美食体験についてご紹介!

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The Cruise Club Tokyo(ザ・クルーズクラブ東京)

東京都品川区東品川2-3-16 シーフォートスクエア1階
Tel:03-3450-4300(予約センター 受付10:00~19:00)
e-mail:info@cctokyo.co.jp
URL:http://cctokyo.co.jp/

<PR記事/取材協力>ザ・クルーズクラブ東京
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