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日本全国で新しいホテルの開業やリニューアルが続出している。そこで今回の特集「最旬ホテル2018」では、人気の観光地である京都、沖縄の最旬ホテルをご紹介!
2018年8月21日(火)にハイアット国内初となるビーチリリゾート「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」が、沖縄随一のリゾート地である西海岸の恩納村に開業した。

総支配人は、2006年箱根・強羅にオープンし、同ホテルブランドの中でも手厚いサービスと現地ならではの落ち着いた雰囲気を満喫できる一軒としてリピーターを多く抱える「ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ」の立ち上げを手掛けた野口弘子氏。今回、沖縄に新たにリゾートをオープンするにあたり同氏は、海に囲まれた島ならではのゲストルームの開放感と快適さはもちろん、食に関しても、まずホテル内のレストランを選んでもらえるようクオリティにこだわること、そしてリゾートホテルというよりも、"このホテルに滞在するために沖縄に訪れた”と言われるような沖縄随一のディスティネーションホテル(ホテルが沖縄への旅の動機となり、ホテル滞在が旅の楽しさそのものとなる)を目指し、沖縄の陽気な空気を思い切り吸い込んで元気をチャージできるホテルにしたいと語る。

美しい沖縄の島時間を満喫するためのディスティネーションホテルとして、至れり尽くせりのファシリティ、手厚いサービス、数々のアクティビティなど、ハードとソフトのクオリティが高く、これから充実した沖縄への旅を検討している読者諸氏にご紹介したい。

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bc0f5c64「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」が開業したのは、那覇空港から車で約60分の恩納村にある沖縄本島から一本の橋で繋がる瀬良垣島だ。この島は、以前から地元の人々にとってBBQやキャンプなどをして過ごす憩いの場所として親しまれてきた。その島の形を活かしてまるごとリゾートにしたという非常にユニークなロケーションが同ホテル最大の特徴でもある。

本島側のホテル入り口からは、車はもちろんのこと、トゥクトゥクなどの乗り物で瀬良垣島と行き来できるようになっており、アクセス方法にも、リゾートという非日常をこれから楽しむという心弾む気分を盛り上げる、リゾートならではの仕掛けも楽しい。

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f9114751ホテルの第一印象を決定づけるロビーは、吹き抜けの高い天井に琉球ならではの石灰岩の石積みの壁、幾何学的な格子状のキューブが重なるデザイン。数々の有名ホテルのデザインを手がけた建築デザイナー橋本夕紀夫氏が担当しており、沖縄の陽気な日差しを和らげて、まるで木漏れ日にたゆたうかのような開放感あふれるリラックスムードが醸し出される空間だ。ロビーにはバーがあり、アクティビティ後やアフターディナーなど、ゲストルームに戻る前のひと呼吸もここで楽しめる。

本島側に建ちビーチが目前に見渡せる「ザ・ビーチハウス」(24室)と四方向の海の景色を楽しめる「ザ・アイランド」(320室)から成るゲストルームでは、全室がオープンエアーのバルコニーから海を臨むことができる。16室あるスイートルームは、広いバルコニーが開放感にあふれ、ホテルウェディングやハネムーンの選択肢としてもおすすめ。ちなみに「ザ・ビーチハウス」には、キッチンやキチネットが備えられており、ファミリーや長期滞在にも最適だ。

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食へのこだわりのある同ホテルには、朝食を提供するオーデイダイニング「セラーレ」、イタリアンダイニング「クッチーナ セラーレ」、そして和食の「シラカチ」(写真上)がある。「シラカチ」や「クッチーナ セラーレ」では、沖縄の文化であり、伝統的な焼き物やちむんで、横田屋窯で作られた器が使用されている。

hrs08琉球語で「瀬良垣」を意味する「シラカチ」では、備長炭を用いた店内中央の炉端で旬の魚介や肉、野菜をシンプルな味付けで調理。食材の滋味深さを味わうとともに、やちむんに乗せられて供される料理の美しさにも注目したい。同レストランでは炉端の他にも、鮨、日本料理、鉄板焼を加えた4つのスタイルで和食ならではの美味しさを味わえる。ロマンティックに暮れ行く窓の外の景色を眺めながら沖縄に限らず、日本各地から取り寄せた新鮮な魚介、地元産の良質な肉料理や野菜を堪能したい。

ディナーの後は、隣接する「シラカチバー」(写真右上)へ。瀬良垣をイメージしたオリジナルカクテルをいただきながら、リゾート気分で心も体もリフレッシュ。

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hrs09 滞在型リゾートを訪れたなら、用意されたさまざまなアクティビティに参加して、沖縄の自然と一体になってエナジーチャージする時間を持ちたい。ロビーにあるアクティビティ受付カウンターでは、ゲストを楽しませる各種アクティビティの予約を受け付けている。間近に迫る海の景色(ちなみに沖縄西海岸は夕日が絶景)に臨みながらのヨガや、自転車でホテル周辺を散策する「58号線うみかぜ自転車」、初心者でも気軽にチャレンジできるスタンドアップパドル、シーカヤックのほか、小さいお子様向も楽しめる貝殻工作やオリジナルのシーザーつくり、沖縄伝統の三線などに触れることができる親子ワークショップなど多彩なアクティビティプログラムが用意されている。ファミリーでも、カップルでも、女子旅でも楽しめるコンテンツを満喫して、思い思いの島時間を過ごして。

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リゾートアイランドとしての地形ならではの絶景を楽しめるラグーンや屋内外のプール、ジャグジーなど、滞在中に心身をコンディショニングする施設も充実。またリゾートならではのリラックス&ウェルネストリートメントを提供する「スパ はなり」では、タイのラグジュアリースパブランド「パンピューリ」のオイルを使用したトリートメントや、カラーセラピーとアロマセラピーを組み合わせて五感に響く「マインドフルネス アロマテラピー」などが用意されていて、日常を忘れて心身をゆるませる時間を過ごせる。 linetitle_hrs05
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同ホテルでは、来る年末年始のホリデーシーズンに向けて、12月22日(土)~25日(火)まで、ターキーをまるごと使ったクリスマスブッフェや、ホテルオリジナルのクリスマスケーキやヘクセンハウスの販売、お子様向けのクリスマスリース作り体験などのイベントを開催。12月28日(金)~31日(月)のイヤーエンド期間には、各レストランで限定メニューが用意され、31日大晦日の夜には、1920年代の「キャバレー」をテーマにしたパーティで2018年を締めくくる。そして、1月1日(火)~3日(木)のニューイヤー期間にも、シラカチ・日本料理での御節料理やお正月の催しに加え、琉球獅子舞やエイサーなどのイベントを展開する。一年の締めくくり、そしてスタートを沖縄で過ごして、大切な人たちとシェアするプランもおすすめだ。

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ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄


国頭郡恩納村瀬良垣1108番地 沖縄県, 日本, 904-0404
Tel:098 960 4321 e-mail:seragaki.regency@hyatt.com
予約 Tel:098 966 2589 / Overseas: +81 98 966 2589






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