azumaodori
四季の食材でつむぐ会席料理、高いおもてなし、器や調度品、美術品の数々、庭園、そして芸妓や邦楽など、日本文化を集めた場として、古くから続く老舗料亭。俗にいう、「一見さんお断り」の料亭でしか見ることができない 芸者衆の、粋で艶やかな踊りや芸を見ることができる、年に一度の貴重な機会。それが大正14年から続く 新橋芸者の晴れ舞台「東をどり」だ。舞台では新橋花柳界の芸者衆による踊り、幕間には、新橋料亭の食と美酒、芸者の点茶などが愉しめる5月23日(木) ~ 5月26日(日)の4日間だけの新橋演舞場の伝統的な催しが今年も開催となる。

95回目を迎える今回は、花柳壽應(四世宗家家元花柳壽輔)が総合構成演出し、孫でもある五世宗家 家元花柳壽輔と力を合せて臨み、華やかな芸者衆の舞台を披露する。幕間の食の愉しみには、初代が松花堂弁当を考案した東京吉兆が提案するひとつの献立を、東京吉兆・新喜楽・金田中・米村・松山の新橋料亭各軒が、違いを競う会場限定の陶箱松花堂弁当や、客席で食べられる豪華な鮨折など、料亭の味が並ぶ。また幕前と幕間も、「演舞場を料亭に」の合言葉通り、極上シャンパンのドン ペリニヨンと、東京吉兆の特製酒肴によるブースなど、趣向を凝らした料亭文化を体験。

95年の時を経ても、今なお息づく「東をどり」。芸者と料亭がひとつになり、新橋演舞場で展開する晴れ舞台に足を運んでみてはいかがか。

<第95回東をどり>
日時:5月23日(木)~5月26日(日) 全10 回公演
・23 日・24 日は二回公演
昼の席 開場 12:30 開演 13:00~終演 14:30
夕の席 開場 15:20 開演 15:50~終演 17:20
・25 日・26 日は三回公演
壱の席 開場 11:00 開演 11:30~終演 13:00
弐の席 開場 13:10 開演 13:40~終演 15:10
参の席 開場 15:20 開演 15:50~終演 17:20
会場:新橋演舞場 〒104-0061 東京都中央区銀座 6-18-2
チケット:桟敷席 9,000 円/一階席 7,500 円/二階正面席・二階右席 6,000 円/二階左席・三階席 2,500 円
※学生割引:年齢を問わず、日本文化に親しんで頂くよう学生証を提示すると当日券は半額で販売。
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電話予約 チケットホン松竹:0570-000-489 または 03-6745-0888
インターネット予約:Web松竹:PC・スマートフォン共通 http://www1.ticket-web-shochiku.com/t/
窓口販売・お引取り:新橋演舞場-切符売り場・歌舞伎座・南座・大阪松竹座・サンシャイン劇場
公式:Webサイト:http://www.azuma-odori.net
東をどりに関するお問い合わせ先:東京新橋組合 Tel:03-3571-0012 (月~金 10:00~17:00)
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