0de53ac1
豊かな生活とは、一体どんなライフスタイルのことを言うのか? 本来は豊かになることを求めて仕事に励んでいるはずなのに、その多忙さゆえ、日々の暮らしでその豊かさを体感できていない、という話はよくある。とりわけ日本人は余暇を楽しむ術を知らないと、海外から揶揄されることもしばしば。だが実際のところ、裕福であるか否かよりも、仕事と遊び、オンとオフの使い分けには知識やセンス、そしてちょっとしたコツがいるものである。

ライフスタイル・アクセサリーを身に着けるという新発想


ビジネスにも忙しくも刺激的な毎日を送りたいと願う日本の新富裕層向けに、ビジネスにもプライベートにもコストパフォーマンスの高さと付加価値、自己投資の選択肢を用意し、本当の豊かさ=ラグジュアリー・ライフスタイルの扉を開いてくれるのが、米国発のクレジットカードブランド LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)だ。"ラグジュアリー・ライフスタイル”をテーマにしたカードホルダー限定の独自のサービスが米国の新富裕層を中心に支持を集め、日本には2016年に上陸。港区在住の新富裕層の間で口コミでじわじわと広がり始めている。2018年からは中国でも展開をスタートする。今後も各国での普及が期待されている注目のクレジットカードなのだ。

ラグジュアリーカードは、Mastercard最上位クラスというプレミアムなステイタスを誇るクレジットカードでありながらも、もはやクレジットカードとしての機能性よりも、いうなればライフスタイル・アクセサリーという新感覚。カードがラグジュアリー・ライフスタイルへのパスポートとなり、カードホルダーだけに提供されるスペシャルな体験、日常生活の時間とお金の使い方をアップデートするさまざまなコンテンツが、他のクレジットカードブランドとは一線を画した強みになっている。年会費はそれぞれ、チタン5万円、ブラック10万円、ゴールド20万円。
lccard
(写真)カードは3種類全てが金属製。独特の重厚感と流行にとらわれない"本物"のクオリティを提供するカードのアイデンティティを象徴するカードデザイン。ゴールドカードにおいてはオスカー像やNASA発注品の製造会社によって24金コーティングが施されている。日本で唯一の最新小型ICチップも搭載し、セキュリティ対策も万全。

今回は、実際にラグジュアリー カードが用意するコンテンツをverita編集部が実際に体験。ファミリー世代にあたるverita読者にマッチするラグジュアリーカードの使い方をご紹介する。

LC01

会員限定アプリからリアルタイムでラグジュアリーな提案が届く

lc_apri一般的なクレジットカードにももちろん会員限定の優待特典はある。だが、ラグジュアリーカードホルダーは、スマートフォンにダウンロードした専用アプリから随時配信されてくる会員限定企画を常時チェックし、すき間時間を見つけてはクリックひとつで、デイリーにそれら特典を活用できる。そのスピード感とクオリティの高さが顧客の満足度を上げ、口コミで会員が集まっている理由のひとつだ。ワインメーカーズディナーやスペシャルコラボレーションディナー、スーパーカーのドライブイベント、国立美術館での特別鑑賞会、スイーツやフードのギフトパッケージの提案までカテゴリーは多彩。

今回verita編集部が体験したのは、アプリから配信されてきたラグジュアリーカード会員限定企画の「MSCクルーズ 横浜港→上海港3泊4日の旅」だ。クルージングには興味があったけれど、自分で調べて手配するのはハードルが高いと思われがちだが、カード特典としてなら、早めの夏休みと称した家族旅行を決行しようという気にもなるはず。イタリアの客船ならではの陽気な空気の客船でエレガントなクルージングを体験したレポートは"こちら"から。


lc02

美食の愉しみを日常の特別な体験へ

lc_dining

アメリカのラグジュアリーカードホルダーにとって人気特典カテゴリーはトラベルだという。一方で日本国内の場合、ダイニングの人気が高い。高級飲食店オンライン予約サイト「TABLEALL」で予約困難なテーブルを確保したり、「招待日和」によって厳選された全国有名レストラン約200店舗にて2名様以上で予約の場合に、コース代金1名様分を無料になるなど、マスターカード最上位の特典プログラムを利用できるほか、ラグジュアリーリムジンは、東京・関西地域内の対象レストランにてディナーを予約すると、サービス提供エリア内の指定場所を往路、復路いずれか片道送迎を無料で提供してくれる。例えば家族の誕生日や結婚記念日など、特別な記念日を演出するのにはこの上なくラグジュアリーな気分になれるおすすめのサービスだ。

今回、編集部は「5歳の子供の誕生日にぴったりのプレミアムなダイニングを探してバースデーディナーの予約を。さらにリムジンでの送迎サービス付き」という相談をしてみた。そのラグジュアリーリムジン&プレミアムダイニング体験レポートは、"こちら"から。


lc03

誰でも旅のエキスパートになれるコンシェルジュのサポート

lc01_hoteltravel旅の提案もさまざま。世界3,000カ所以上の施設で部屋のアップグレード、レイトチェックアウト、無料での食事や飲み物のサービス、 スパクレジット、特別割引などの他、空港ラウンジのプライオリティパスや国際線手荷物無料宅配などの優待が受けられる。

特筆すべきは、旅行の際の雑多な手配を相談できるコンシェルジュの使い勝手。実は、ラグジュアリーカードが最も力を入れているのが、世界最大級の拠点数を有するネットワークによるコンシェルジュサービスなのだ。旅はホテル、ダイニング、ショッピング、交通手段などさまざまな要素のトータルで旅の満足度を左右する。だからラグジュアリーカードは、カードホルダーの旅のプランに合わせて、航空券やハイヤーの手配、ダイニングの予約、欲しいものが手に入るお店のリサーチなどを、利用先がカード利用が可能であるか、不可であるかに関わらず一手に引き受けてくれる。しかも、24時間365日の電話対応だ。電話が煩わしい人には、もちろんメールでの依頼も可能。まるで自分だけの秘書を持ったような、または既存の秘書をサポートする第二の秘書要因としても活用されている。即レスと正確なアサインがカードホルダーからの信頼を得て、リピート利用率は80%。電話をかけたら音声対応だけで、要領を得ずにイライラさせられるというストレスとはお別れだ。

#01でご紹介したMSCクルーズ 上海への旅で現地に到着した編集部は、事前にコンシェルジュ経由で「港からホテルまでの移動手段とホテルの予約、帰国までの送迎」を依頼。使い勝手が良いと噂のコンシェルジュの対応をポイントにしたレポートは、"こちら"から。

lc04

日常の中の”ちょっとお得なTIPS”が楽しい!

lc_daily
(写真左)国立新美術館 (右)TOHOシネマズ

旅行や記念日などの特別な日以外にも、デイリーで楽しめる特典が満載のラグジュアリーカード。TOHOシネマズの映画鑑賞優待や国立美術館での鑑賞優待などは、地味に嬉しいと評判だが、実際のところ、文化芸術カテゴリーでの最新のトレンドや話題のあるネタを知っていることは、ビジネスの現場でのラフな会話にも役立つものだ。「わざわざ行こうとは思わないけれど、優待があれば行ってみたい。」そんなシンプルな動機であったとしても、これまでの日常にはない時間の使い方ができるきっかけにもなる。

lc_daily2

また、ラグジュアリーカード会員コミュニティの交流の場として毎月、都内4か所と大阪1か所でセッティングされているソーシャルアワーも人気コンテンツだ。開催場所は、フォーシーズンズホテル丸の内 東京、パーク ハイアット 東京、アンダーズ 東京、ワインバーの中目黒CABIN、そしてコンラッド大阪がある。予約は不要で、同伴者も1名までOK。仕事の打ち合わせや女子会や恋人とのディナー前のひと時、ひとりでのんびりと過ごしたい時にふらっと立ち寄るのもいい。またソーシャルアワーは大人の社交場のイメージだが、会場によっては未就学児も参加可能なのだ。社会科見学的な意味合いを込めたり、いつもとは少し違う家族とのプライベートタイムを愉しむのにもおすすめ。

今回、編集部はソーシャルアワー、美術館鑑賞、映画鑑賞を子どもと一緒に楽しんでみた。その他、ラグジュアリーカードの人気プログラムの詳細は"こちら"から。


information


lc_logoLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)
https://www.luxurycard.co.jp/

2008年米国創業のラグジュアリーカードは、新富裕層を主な顧客とするクレジットカード会社で、2016年11月より日本での事業を開始。日本初の Mastercard 最上位商品「World Elite Mastercard」を採用し、3種類のプレミアム クレジットカード「Mastercard Gold Card」、「Mastercard Black Card」、「Mastercard Titanium Card」を提供している。この3種類のカードすべてに特許取得済みの金属製デザインを採用、最上位の Gold Card は24金コーティングを施している。

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - それは、新しいライフスタイル・アクセサリー。ラグジュアリーカードが誘うQOL Check