マリーとアンヌ・ロール
マリーとアンヌ・ロールは、パリジェンヌのデザイナー。最近では、アクセサリーやプロダクトなどを自らエディターとしても商品化している。日常にユーモアをもたらす数々の実験的なかわいらしい小物の中でも、昔懐かしいアイロンで張り付けるリュスチン(粘着ゴム)がリバイバルした。



ハート、星、絆創膏、鍵、髭などのモチーフをしていて、使い方は様々。シャツやジャケットの襟元ポイントとして、もしくは、ほつれてしまったポーチやバッグに、お洒落としても応急処置としてもアイディア次第で、とても便利だ。愛用品との末長い付き合い方を教えてくれる。

ギャラリーや美術館のブティックやセレクトショップ並びにオンラインショップでも販売されている。

(text by kaoru URATA from Paris)