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革命で断頭台の露と消えた王妃マリー=アントワネット。その王妃の「お抱え画家」として活躍したひとりの美貌の女性画家ヴィジェ・ルブラン(1755-1842)にまつわる展覧会 「マリー=アントワネットの画家ヴィジェ・ルブラン-華麗なる宮廷を描いた女性画家たち-」、2011年3月1日(火)から5月8日(日)、三菱一号館美術館にて開催されている。

この展覧会の開催に伴い、女性の社会貢献・魅力的な自分づくりを応援するそれいゆ(SOLEIL)では、三菱一号館美術館の主任学芸員である安井裕雄氏を講師に迎えての特別セミナーを4月14日(木)に実施する。ヴェルサイユ宮殿の王侯貴族の肖像画で成功したヴィジェ・ルブランの波瀾万丈の生涯を綴った「回想録」の研究成果をもとに、彼女と、そして妻のキャリア・アップを助けた有名な画商であった夫ルブランの知られざるパートナーシップにフォーカスしながら解説する、展覧会理解の一助となる貴重なセミナー。今回、verita読者限定の特別価格(通常7,500円⇒5,000円)でご優待。ぜひこの機会に三菱一号館美術館に足を運んでみてはいかがだろうか。

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■お問い合わせ先:それいゆ事務局
  Tel:080-1381-4625(担当:石川) 10:00~17:00(土日祝祭日はお休み)