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堺筋本町駅徒歩約1分。大阪・本町に位置する「THE LIVELY 大阪本町」は、LIVELY HOTELSのフラグシップブランドである「THE LIVELY」の一軒として誕生し、気軽さとデザイン性を兼ね備えた新世代のライフスタイルホテルだ。ビジネスホテルの機能性をベースにしながら、7つのパブリックスペースが設けられ、滞在そのものを楽しむための空間設計と体験を組み込むことで、"都市に新しい滞在価値をもたらす"をコンセプトにアップデートされている。 デザイン性に富んだ空間と自由度のある滞在スタイルは、観光にもビジネスにも心地よく寄り添う。2025年の大阪万博会場にもアクセスがよく、国内外から人々が集まる大阪で、ゲスト同士の交流拠点となり、ホテルの新しいあり方を体感できるスポットだ。

宿泊しなくても訪れたい! 洗練されたフレンチビストロディナー。sen
館内1階の「THE LIVELY KITCHEN」では、ディナータイムにフランス料理の技法と和の食材を掛け合わせたビストロメニューを提供している。ワインやビールに合わせたいパテや生ハム、肉料理まで揃い、気軽でありながら洗練された味わいを楽しめる。週末(金曜〜日曜)限定のコース料理は、「6種のフレンチデリカテッセン」から始まり、季節のスープ、メインの肉料理、デザート、食後のドリンクまで付いて税込4,000円という満足度の高い内容だ。宿泊客だけでなく、地元の人々にも開かれたダイニングスペースとして利用されている。コースメニューは旬の食材を使用するため、季節ごとに料理内容が切り替わる。
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(写真)上/「フレンチデリカッセン6種盛り合わせ」と「季節のクリームスープ 鴨の生ハム添え」 下/「群馬県産 加藤ポークのロースト ソースムクラード」。

コースの冒頭を飾る「フレンチデリカッセン6種盛り合わせ」は、バリエーション豊かなポーションが並び、食欲を心地よく刺激してくれる。なかでも印象的だったのは「グレープフルーツとゴーヤのジュレ ライムのエキューム」。残暑にふさわしい柑橘の香りとジュレの瑞々しさが爽やかで、スターターとして実に心地よい一品だった。また「豚足のフリット パイナップルのサルサソース」は、豚足の濃厚な旨味をパイナップルの甘酸っぱさが引き立て、さらにサルサのスパイシーさが重なり、印象深いアクセントになっていた。迫力ある厚みにまず圧倒される「群馬県産 加藤ポークのロースト ソースムクラード」は、ひと口運べば脂の甘みと肉の旨味がじわりと広がり、シンプルにして力強い味わいだ。添えられたソースとともにいただくと最後まで飽きることなく楽しめ、ボリュームのある一皿ながら心地よい満腹感に包まれる。加藤ポークは群馬県の銘柄豚で、育ちのよさを感じさせる旨味が最後まで印象に残った。

一日の始まりを軽やかにする、遊び心に満ちた朝のプレート。sen
fukui_01ph01(写真)クロックムッシュ、フルーツサンド、好みの具材を詰めたフォカッチャ。

一日の始まりを彩るのは、日本の食文化のひとつである総菜パンにフレンチのエッセンスを加え、軽やかでありながら食べ応えのある「総菜パン」のモーニングだ。ラインナップは、海外ゲストにも人気のカツカレーやだし巻き卵、チキン南蛮といった定番料理をアレンジした総菜パンに加え、華やかなフルーツサンドやデリカテッセンサンドまで全6種類。そこから好みの3種を選び、自分だけの朝食プレートを完成させるスタイルだ。日常的でカジュアルな存在として親しまれてきた総菜パンを、ホテルらしい美食へと昇華。どれも一口ごとに遊び心が感じられ、朝からしっかりとお腹も心も満たされる。
fukui_01ph01THE LIVELY内の1階に併設するレストラン「THE LIVELY KITCHEN」。

サイドメニューには「海」と「山」、2種類の出汁スープが用意されている。アサリをベースに昆布やホタテの旨味を重ね、アオサ海苔の風味を効かせた「海のスープ」と、チキン出汁にポルチーニ茸の香りと鴨生ハムの旨味を凝縮した「山のスープ」。いずれも滋味深い味わいで、一日の始まりにふさわしい滋養を与えてくれる。さらに、季節の野菜サラダや旬のフルーツ、ドリンクビュッフェも揃い、信楽の窯元によるオリジナルの器でいただく朝食は、旅の朝を上質に演出する。目にも心にも残るライフスタイルホテルならではのこだわりが、一日のエネルギーを心地よくチャージしてくれる。

充実したパブリックスペースと客室が、滞在の質をアップデート!


jinmo01(写真)スーペリアツインの客室。

全174室の客室は、間接照明を中心とした美しいライティングで非日常的なプライベート空間を演出する一方、動的な空間活用で機能美も追求しているシンプルモダンな空間。Serta社製マットレスが心地よい眠りを約束し、旅に必要な過不足のない快適さを提供してくれる。
jinmo01(写真)ハッピーアワーのフリービールではハートランドが提供される。

1階ロビーラウンジでは宿泊者限定で夕方にフリービールが楽しめるハッピーアワーが開催に。ホテルステイにリラックスした開放感を添える人気のサービス。

jinmo01(写真)暖炉の炎の揺らめきが灯るロビーに隣接する1Fテラス。

ロビーに隣接する1階テラスは、キャンドルや暖炉の炎が揺らめく非日常的な癒しの空間。落ち着いた雰囲気の中、自由にくつろげるエントランススペースだ。

jinmo01(写真)ホテル最上階のメインバー「THE LIVELY BAR(バー)」。

ホテル最上階に位置するシグネチャーバーは、「THE LIVELY 大阪本町」を象徴するスペースだ。吹き抜け階段を上がれば、大阪の夜景を一望するルーフトップテラスが広がり(写真トップ)、幻想的な眺望とカクテルを片手に過ごすフォトジェニックな時間が待っている。会話のきっかけを広げる遊び心あふれるオリジナルカクテルも揃い、夜のひとときを豊かに彩る特別なスポットだ。

泊まるだけでは終わらない、食と空間の体験を通じて、大阪の新しいホテルステイの形を実感させてくれる「THE LIVELY 大阪本町」。洗練されたデザインと遊び心ある仕掛けが随所に散りばめられ、訪れるたびに自分をアップデートしてくれるきっかけが見つかる。ここでの時間は、都市のホテルが持つ可能性を更新してくれるはずだ。

information


fukui_01ph01THE LIVELY 大阪本町(ザ・ライブリー大阪本町)

所在地:大阪府大阪市中央区南本町 1-5-11
Tel:050-3138-1988(受付時間 10:00~19:00 祝日を除く月~日)
アクセス:中央線・堺筋線「堺筋本町」駅より徒歩1分、中央線・御堂筋線・四つ橋線「本町」駅より徒歩10 分
Instagram:https://www.instagram.com/the_lively_osaka_honmachi/
取材協力:THE LIVELY 大阪本町