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オーガニックコスメブランド「ヴェレダ(WELEDA)」から、100年にわたり愛されてきた「アルニカ」シリーズの新アイテム「アルニカ マッサージボディバター」が登場。2026年10月8日(木)より日本全国で発売される。

「アルニカ」シリーズ、誕生から100年
スポーツから日常まで、クイックリカバリーを叶える新アイテム!
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「アルニカ」シリーズは、今年で誕生100年。筋肉や血流にはたらきかける植物として知られるアルニカの力に着目し、運動前後のマッサージやボディケアに取り入れられてきた。なかでも「アルニカ マッサージオイル」は、長年にわたり多くのアスリートやスポーツ愛好家に親しまれている。

アルニカ(Arnica montana)は、キク科の多年草。ヨーロッパの山岳地帯などに自生し、初夏から夏にかけて鮮やかな黄色い花を咲かせる高山植物だ。古くからヨーロッパでは、「筋肉と打ち身の守り神」とも呼ばれ、農業従事者など日々体を使う人々の間で、打ち身や捻挫、筋肉のケアなどに用いる民間薬として親しまれてきた。ヴェレダでは1920年代からアルニカを原料として活用し、化粧品のみならず、海外では打ち身や捻挫などをケアする医薬品にも使用している。医薬品に関しては日本では未発売ながら、ヴェレダにとってアルニカは、長年培ってきた植物研究と医薬品開発の知見にもつながる特別な植物なのだ。またアルニカは自然環境の変化などによって野生種の減少が問題となっている地域もあり、ヴェレダではその持続可能な調達や栽培にも取り組んでいる。

今回、100周年という節目に誕生した「アルニカ マッサージボディバター」は、アルニカによるボディケアをより手軽に日常へ取り入れられるよう開発されたもの。ボディバターでありながら、べたつきにくく角層まで浸透するテクスチャーで、少量でもなめらかに伸び広がり、肌にすっとなじむのが特徴だ。アルニカ花エキスに加え、ヨーロッパシラカバ葉エキスやシアバター、カカオバターなど、肌なじみのよい植物由来成分を配合し、「すぐに使えて、素早くなじむ」クイックなマッサージケアを叶える。香りは、ローズマリーとラベンダーの天然精油をブレンドした爽やかなハーブ調。すっきりとした清涼感と温かみを併せ持つローズマリーの香りは、季節を問わず心地よく使えそうだ。

ジムやワークアウトの後はもちろん、長時間のデスクワークで凝り固まった肩や首、腰まわり、脚のむくみや重だるさを感じた日のケアなどにも。100年前から人々の体に寄り添ってきたアルニカを、現代のライフスタイルに合わせた毎日のリカバリー習慣として取り入れてみては。

<製品概要>
アルニカ マッサージボディバター
発売日:2026年10月8日(木)
容量:150mL
価格:5,280円(税込)
取扱店舗:全国のヴェレダ直営店、ロフト、ハンズ、コスメキッチンほか

■お問い合わせ:株式会社 ヴェレダ・ジャパン
Tel:0120-070601 東京都渋谷区恵比寿1-13-6 恵比寿ISビル4F
https://www.weleda.jp/