CULTURE-book

お酒のスペシャリスト、カクテルをこよなく愛する児島麻理子さんの新刊『おうちでつくれる かんたんスパイスカクテル』

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家飲みの機会が増えて一番に思うこと。それは、美味しいカクテルが家ではあまり飲めない!自分でなかなか作れない!ということ。コロナ禍になってからというもの、バーを恋しく思う日々を送る人も多いはず。そんな方にぜひ手に取ってもらいたい一冊がある。お酒をこよなく愛し、バーやカクテルのトレンドに精通している著者、児島麻理子さんの新刊だ。記事全文へ

出会いも、冒険もゆっくりだから、たっぷり味わえる|『人生がおもしろくなる!ぶらりバスの旅』

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ーパソコンやスマホの普及で手紙を書く機会が少なくなった。一文字入力しただけで予測変換し、あっという間にメッセージが完成し、ボタン一つで送れる。多くの人に一斉送信までできてしまう便利な世の中だ。しかし、手書きの筆跡、筆圧などから読み取れる感情は消えてしまった。 時間を短縮する道具は増え続けているのに『時間がたりない』という感かっくはなくならない。時間を短縮することで逆に何かをなくしてしまったのではないだろうかとさえ思ってしまう。ー(イシコ『人生がおもしろくなる!ぶらりバスの旅』本文より)記事全文へ

世界最高の料理人マッシモ・ボットゥーラ、初のドキュメント 『世界一のレストラン オステリア・フランチェスカーナ』

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料理が好きという人なら、北イタリアのモデナにあるレストラン「オステリア・フランチェスカーナ」とシェフのマッシモ・ボットゥーラの名前は知っているだろう。ミシュランの3ツ星、ガンベロロッソの3本スプーン、そしてイタリア料理界のありとあらゆるタイトルを持つこのレストランが、記事全文へ

自分の今と未来を見つめる一冊 |『いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図』

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"移住"。毎日を物理的にも、精神的にも、社会と折り合いを付けながら暮らす私たちにとって、それはどんなに自由で、憧れを抱かせる言葉だろうか。記事全文へ

ブルガリ ホテルズ & リゾーツ・東京レストラン 初めてのフォト料理本|『LA CUCINA DI LUCA FANTIN』

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ブルガリ ホテルズ & リゾーツ・東京レストランのエグゼクティブシェフ、ルカ・ファンティン氏が、日本の食材のみを使い、四季をテーマにした料理32品のレシピと、それぞれの料理のインスピレーションの源がまとめられたフォト料理本『LA CUCINA DI LUCA FANTIN』(意味=ルカ・ファンティンの料理)が、9月12日(月)、アスリーヌ社より出版されることが発表された。記事全文へ

気づいたら、そこは夢の国。眠りへいざなう魔法の絵本|『おやすみ、ロジャー』

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小さな子どもの寝かしつけは、パパやママにとって日課の一つであると同時に悩みの種。そんな子育て中のパパやママに朗報。読むだけでお子さんがすぐ眠る、科学的効果が実証済みのまったく新しい絵本が発売となった。記事全文へ

ロンドンを食べたくなる一冊|『LONDON MENU』 by Kaoru URATA

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長いこと、「イギリスの食事はまずい」とされてきた。とりわけ、フランス人の感覚からすると、「こんな味音痴はいない」とでも言わんばかりの態度であったが、どうやら、ドーバー海峡の向こうの様子が変わってきたらしい。記事全文へ

村上龍のデビュー作『限りなく透明に近いブルー』電子書籍、手書き原稿つき

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昨年11月、作家である村上龍氏が自ら立ち上げた電子書籍制作・販売会社 株式会社G2010から、同氏のデビュー作『限りなく透明に近いブルー』が3月31日よりiPad/iPhone向け電子書籍アプリケーションとしてApp Storeにて提供されている。記事全文へ

今年も開催! 注目高まる THE TOKYO ART BOOK FAIR

THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010,トーキョーアートブックフェア,ZINE'S MATE,ジンズメイト
昨年「ZINE'S MATE」と冠し、大好評を博した「THE TOKYO ART BOOK FAIR」が今年も開催される。アートブックを媒介に、アートの魅力を多くの人が共有する参加型イベントで、昨年の第1回目は約200の出店、8,000人の来場者を集め、NYやロンドンのそれと肩を並べるアートブックフェアとして注目が高まっている。 記事全文へ

洗い立てのシャツを着たような爽快感|『しずく』

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時間的には十分睡眠は足りているはずなのに寝不足のように頭が重く、散らかった部屋にヘドが出そうなのに掃除をする気力も体力もなく、お腹がすいているのに食べたいものが頭に浮かばず、玄関で「お荷物です!」と声がするけれどあまりにひどい格好なので出ていくこともできない……そんな日には西加奈子の小説である。 記事全文へ

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