TRAVEL-abroad

世界が注目するイギリスワインのトレンド、Black Chalk(ブラックチョーク)訪問記

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近年、イギリス発のスパークリングワインに注目が集まっている。著名なワイン評論家ジャンシス・ロビンソンが「イギリスはシャンパーニュに負けない産地だ」と発言したこともあり、多くのワインコンクールで受賞が相次ぐイギリスのスパークリングワインは世界中で話題に上ることが多いのだ。記事全文へ

アルト・アディジェ、山と光のワイン。イタリア最北のテロワールを巡って

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イタリアのアルト・アディジェ(Alto Adige)。よほどのワイン好きでなければ、すぐに地図上でその場所を示すことはできないだろう。イタリア最北端に位置し、オーストリアやスイスと国境を接する山岳ワイン産地だ。行政区分としてはトレンティーノ=アルト・アディジェ州の北側にあたり、州都ボルツァーノを中心にブドウ畑が広がっている。イタリア全体のワイン生産量に占めるシェアは1%未満。しかし、その品質の高さと多様性から、世界中のワインのプロフェッショナルたちを魅了してきた産地でもある。 記事全文へ

【Bali】バリ島究極のウェルネスリゾート、3つの「コモ」をめぐる旅 Vol.2

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チャングーエリアのビーチリゾート「コモ ウマ チャングー」。

ホリスティックなウェルネスプログラムや美食で知られる「コモ ホテルズ アンド リゾーツ」(以下、「コモ」)。インドネシア・バリ島には3つのコモのホテルがある。「コモ シャンバラ エステート」に続いて訪れたのは、「コモ シャンバラ エステート」よりもウブドの中心地に近い「コモ ウマ ウブド」、そして、バリ島の南海岸にあり、屈指のサーフポイントとして知られる、チャングーエリアの「コモ ウマ チャングー」だ。記事全文へ

【Bali】バリ島究極のウェルネスリゾート、3つの「コモ」をめぐる旅 Vol.1

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「コモ シャンバラ エステート」の「霧の森」の意を持つワナカサ レジデンス。

「コモ ホテルズ アンド リゾーツ」(以下、「コモ」)は、ホリスティックなウェルネスプログラムや美食で知られる、シンガポールに拠点を置くホテルブランドだ。2025年8月現在、世界10カ国に18軒のホテルとリゾートを展開しながら、日本にはまだ上陸していない“知る人ぞ知る”存在だ。記事全文へ

【Singapore】“東洋の神秘”と称される、いつかは泊まりたい憧れの一軒 ラッフルズホテル後編

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「ラッフルズ シンガポール」滞在中は、ほぼホテルの敷地内で過ごした。客室、公共エリア、中庭、アーケイド──。どこを切り取っても美しく、洗練されている。客室前の専用のテラス席で、中庭から吹き抜ける風を全身に受けながら、“今ここにいる”幸福を満喫していたら、なんだか敷地の外に出るのがもったいなくなる。記事全文へ

【Singapore】“東洋の神秘”と称される、いつかは泊まりたい憧れの一軒 ラッフルズホテル前編

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シンガポールに行ったことがなくても、「ラッフルズ シンガポール」の名前は耳にしたことがあるのではないだろうか。イギリス統治時代の面影を残すコロニアル調の建物は、テレビや雑誌で何度か見るうちにいつの間にか脳裏に焼き付いていた。いつかは泊ってみたい──。長年、そう思っていたがついにその時は来た。記事全文へ

【イギリス特集】City and Country ロンドンとカントリーサイド、美しい英国を巡る旅 前編

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ロンドンのオックスフォード・ストリートにあるイギリスの高級百貨店 セルフリッジズ (Selfridges)。

クラシカルな街並みと最先端カルチャーが共存するロンドン。アート、建築、ファッション——あらゆる場面に英国の美意識が息づき、世界三大都市にふさわしい存在感を放っている。一方、イギリス人が“本当の豊かさ”を感じるのは、静かな田園風景の中。 広大な緑にたたずむマナーハウスや、季節を慈しむようなスローライフには、都市では得られない静けさと時間の余白がある。記事全文へ

2024年2月デビューの新造船「サン・プリンセス」は、洋上の食のパラダイス

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プリンセス史上最大17万5千トンクラス客船となる新造船サン・プリンセス。
クルーズの魅力については、これまでveritaでも何度か紹介してきた。乗船料に、食費やエンタメ代がすべて含まれる安心感、寝ているうちに次の寄港地に着き、最低限の荷物だけで観光に出かけられる気楽さ──。一度、乗ったらすっかりクルーズの旅の虜に。一度クルージングを経験すると、リピーター率が高いということにも頷ける。記事全文へ

Travel Polska 2024|東欧の国、ポーランド旅行のすすめ Vo.3 世界遺産、中世の街並みを残す古都トルン

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Photo by Reiko Masutani

2024年1月現在、17の世界遺産を有するポーランドは観光の面からみても魅力的な国だ。ポーランドで世界遺産というと、アウシュビッツ強制収容所や、かつてポーランド王国の首都として繁栄した、古都・クラクフの歴史地区が有名だが、ほかにも足を運びたい場所はいくつもある。筆者が印象深かったのは、ポーランドを広く南北に流れるヴィスワ川に面し、東西南北の交差点として14世紀に栄えた古都トルンだ。記事全文へ

Travel Polska 2024|東欧の国、ポーランド旅行のすすめ Vol.2 ポーランドの伝統料理と現代料理

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Photo by Reiko Masutani

ヨーロッパの中央に位置するポーランド。北はバルト三国と海をまたいだ南に位置し、南は山脈を国境にドイツやチェコ、スロバキアなどの隣国と接している。川や森、肥沃な大地の恵みは、自然と調和して暮らすポーランドの人々の食文化を生み出した。さらに周辺諸国からもたらされた食文化が融合し、独自のポーランド料理が現代まで進化を続けている。記事全文へ

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ギャラリー
  • 富良野の四季に抱かれ、自分を解放する。「NOZO HOTEL」で味わうソロステイの悦び。
  • 富良野の四季に抱かれ、自分を解放する。「NOZO HOTEL」で味わうソロステイの悦び。
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  • 世界が注目するイギリスワインのトレンド、Black Chalk(ブラックチョーク)訪問記
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