TRAVEL-abroad

Travel Polska 2024|東欧の国、ポーランド旅行のすすめ Vo.1 ショパンの故郷、首都ワルシャワ

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Photo by Reiko Masutani

長かったコロナ禍も終わり、久しぶりに海外への門戸が開かれた感があるが、今度はインフレに円安というハードルが立ちはだかって、どの国を訪れても「高い」と思ってしまう。そんな2023年の晩秋、初めてポーランドを訪れた。今選ぶなら比較的旅がしやすいと感じるディスティネーションのひとつだ。記事全文へ

Beautiful Switzerland 美しき山と湖の国、スイス 後編

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世界遺産登録のユングフラウ・アレッチ地域内にある、スフィンクス展望台 ©jungfrau.ch

「Beautiful Switzerland 美しき山と湖の国、スイス」後編は、天空の神秘的な氷河と雪の美しき世界へ。アルプスを代表するアイガー、メンヒ、ユングフラウの三名峰を有するユングフラウ地方だ。白い雪に覆われた優美なユングフラウの山は、その姿から「アルプスの乙女」と称される。記事全文へ

Beautiful Switzerland 美しき山と湖の国、スイス 前編

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ラインの滝 © Zürich Tourism

「Beautiful Switzerland 美しき山と湖の国、スイス」前編は、文化芸術が花開き、今もなお中世の魅力を残すチューリヒ。クラシカル&モダンな雰囲気を併せ持ち、歴史的建造物と共に、流行も創り出している。壮大な自然の景観美に魅せられながら、スパにアートに美食に、豊かな美意識をインスパイアするスポットが満載の街を巡った。 記事全文へ

イタリア 海と山に囲まれた緑の州へ アブルッツォワインを巡る Vol.03

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2022年6月8日、キエーティ県ヴァストのダヴァロス宮にて、アブルッツォワイン協会主催のもと世界各国からジャーナリストやメディア関係者が招待され、グランド・テイスティングイベントが開かれた。州内のワイナリーから出品されたワインが335品ずらりと並んだ。 記事全文へ

イタリア 海と山に囲まれた緑の州へ アブルッツォワインを巡る Vol.02

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アブルッツォの海岸沿いでは、しばしばトラボッコ(Trabocco)といわれる小屋が海の上に並んでいる光景に出会う。これはアドリア海沿いの漁師たちが引き網漁をするために建てられた伝統的な漁師小屋で、この辺りはトラボッキ海岸(costa dei trabocchi)とも呼ばれている。木材を組んで作られたその独特な佇まいは、夕暮れ時ともなるとさらに美しく、ロマンティックなアブルッツォの海の名物風景となる。 記事全文へ

イタリア 海と山に囲まれた緑の州へ アブルッツォワインを巡る Vol.01

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ローマ空港に降り立って、車で北東に向かうこと4時間。6月、イタリア半島の中央を縦断するアペニン山脈を越える道すがら、たわわにこぼれるように咲くエニシダの可憐な花が鮮やかだ。山間を抜けると一気に小高い丘陵地が開けて、その向こうにアドリア海が見晴らせるようになると、ここはもうアブルッツォだ。 記事全文へ

Arts in Hong Kong アートで巡る西九龍| 01 アートとカルチャーのハブ!西九龍の街歩き

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いつ訪れてもエネルギッシュなパワーに満ちている香港。ストリートフードからファインダイニングまで活気あるグルメ、賑やかなストリートマーケットに巨大なショッピングモール、華やかで多彩な観光スポット、そしてスカイラインを一望するきらびやかな夜景。アジアと欧米文化が入り混じったユニークな文化を土壌にして、常に私たちを魅了してやまないこのディスティネーションが、今世界中から最新のアートとカルチャーの発信地、アートハブとして注目されていることをご存じだろうか。記事全文へ

ガストロノミーで巡るドバイの旅 04 BARS|エンターテイメントに溢れるドバイのおすすめバー3選

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イスラム教では聖典であるコーランに飲酒を禁止=ハラムする描写がありイスラム教国では基本的に飲酒はもちろんのこと酒の醸造や販売も禁止されている。ドバイのあるアラブ首長国連邦(UAE)もイスラム圏の中では比較的リベラルとはいえ、やはり飲酒に関しては厳格な法律が存在することは覚えておきたい。記事全文へ

ガストロノミーで巡るドバイの旅 03 GREEK&LEBANESE|現地で食べたい!ギリシャ料理とレバノン料理

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国際都市UAE・ドバイの住民の8割は外国人と言われており、街を歩くと純白の民族衣装トーブに身を包んだ男性や、漆黒の衣装アバーヤとナカーブで顔まで覆った女性の姿はよく見かけるものの、レストランやバー、カフェで接するのはほとんどが外国出身の人々だ。記事全文へ

ガストロノミーで巡るドバイの旅 02 TRENDY|世界一のシェフが手掛けるヴィンテージポップな空間 トルノスービト

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ドバイには世界一と形容される施設や建築が多いが「パーム・ジュメイラ」もそのひとつだ。パーム=椰子の木形に作られた巨大な人口島群は長さ5キロもあり、左右に伸びた16本の椰子の葉型埋立地にはビーチやリゾートマンション、ホテルの建設が今も進行中。このまま進めば世界一のリゾート地となるとされており「世界八番目の不思議」とも形容されているほどだ。記事全文へ

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ギャラリー
  • 世界が注目するイギリスワインのトレンド、Black Chalk(ブラックチョーク)訪問記
  • 世界が注目するイギリスワインのトレンド、Black Chalk(ブラックチョーク)訪問記
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