TRAVEL-nippon

長崎ロマンを巡る旅へ|平戸・佐世保編

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(写真)復元された「平戸オランダ商館」前には今もオランダ国旗が風になびく。
西洋文化が初めて日本に入り、発展した街として名高い長崎。かの地には今も異国情緒が漂うエキゾチックな雰囲気がそこはかとなく漂っており、いつの時代も旅人を古の時へと誘ってくれる魅力にあふれている。記事全文へ

心身をリブートする旅へ ホテルインディゴ軽井沢|長野・軽井沢

ル・グテ (c)Yusuke Kagayama
コロナ禍以降、「リモートワーク」という言葉が瞬く間に広まった。「ワーク(Work)=仕事」と「バケーション(Vacation)=休暇」を組み合わせた造語である「ワーケーション」の認知も上がっている。たしかにリゾート気分を満喫しながら仕事もこなせれば最高だと、ワーケーションプランを本格的にスタートさせた「ホテルインディゴ軽井沢」を訪れることにした。記事全文へ

酒と美食と文化を巡る あたらしい福井の旅

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(写真)黒龍酒造が手掛ける観光施設「ESHIKOTO」。
変化に富んだ風土と気候、まろやかな名水に恵まれ、歴史とともに豊かな食文化が育まれてきた福井県。誰もが思い浮かべる冬のごちそう「越前がに」や、在来種の風味豊かなそばに大根おろしと削り節、刻んだネギをのせていただく「越前おろしそば」、冬にこたつで楽しむ「水ようかん」など、今や県外にも広く知られる名物は多数ある。2022年11月、訪れた福井には、福井の人々の心に生き続ける食の伝統と、その伝統を未来へとつなぐ新たな美食との心震わす出合いが待ち受けていた。記事全文へ

金沢・加賀の旅 「OMO5金沢片町 by 星野リゾート」「界 加賀」をハシゴする Vol.2

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OMO5金沢片町」から、山代温泉の「界 加賀」へ。「界 加賀」の最寄り駅は、JR金沢駅から特急に乗り換え25分の加賀温泉駅だ。そこから、タクシーで10分強の距離にある。北大路魯山人をはじめとする数多くの文化人に愛された、1624年創業の老舗旅館「白銀屋(しろがねや)」の歴史を受け継ぎ、2015年12月「界 加賀」として生まれ変わった。記事全文へ

金沢・加賀の旅 「OMO5金沢片町 by 星野リゾート」「界 加賀」をハシゴする Vol.1

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2022年5月、星野リゾートが手がける都市ホテル「OMO5(おもふぁいぶ)金沢片町 by 星野リゾート」(以下、「OMO5金沢片町」が開業した。フラッグシップホテルの「星のや」をはじめ、国内外にさまざまなホテルブランドを展開している星野リゾートのなかでも、「OMO」は、「テンションあがる『街ナカ』ホテル」をコンセプトにした、ひときわユニークなブランドだ。東京、大阪、京都、札幌など、2022年10月現在、全国11カ所に展開している。記事全文へ

大胆でエネルギッシュ!感度の高い大人が楽しむ大阪ステイを W大阪|大阪心斎橋

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マリオット・インターナショナルが展開するブランドの一つで、世界中のホテルビジネスのトレンドセッターとして台頭してきたラグジュアリー・ライフスタイルホテル「Wホテル」。その日本初進出として、2021年3月16日に開業を果たしたのが「W大阪」だ。 記事全文へ

【北陸オーベルジュ特集】(2)廃校をコンバージョンしたオーベルジュの地方創生プロジェクト「Auberge“eaufeu”」石川県小松市

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"美食を求めて旅をする"、そんな旅のトレンドから、宿泊施設を備えたレストラン、いわゆるオーベルジュが日本の各地で注目を集めている。編集部では、北陸は石川県・富山県にフォーカスし、都会では感じることのできない驚きと、忘れられない感動を私たちに与えてくれるいま注目の4軒を取材。料理ジャーナリスト池田匡克氏のレポートでお届けする。記事全文へ

【北陸オーベルジュ特集】(1)野趣に溢れた鮮烈な山奥ガストロノミー「L'évo」富山県利賀村

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"美食を求めて旅をする"、そんな旅のトレンドから、宿泊施設を備えたレストラン、いわゆるオーベルジュが日本の各地で注目を集めている。大都会のレストランは、あらゆる美食の選択肢を揃える一方で流行の移り変わりが目まぐるしいが、地方のオーベルジュでは、地産の食材が彩る一皿の中にその土地固有の食文化が色濃く反映され、その地で生きる料理人の知恵と経験値そのものが料理に奥行きを与えて常に刷新されていく。今日本各地のオーベルジュは、自然と共生する不便さがゆえに磨きあげられたイノベーティブな面白さに満ちている。記事全文へ

鴨川沿いに立つ優雅なる古都のリトリート「ザ・リッツ・カールトン京都」|京都

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2014年8月、京都市内を南北に流れる鴨川のほとりに誕生したのが「ザ・リッツ・カールトン京都」だ。平安時代の都の造営概念「四神相応」を取り入れた日本庭園を館内の随所に配置。京都の景観に見事に溶け込んだラグジュアリー空間は祇園や先斗町にも近い二条大橋のたもと、大文字の送り火で有名な如意ヶ嶽など東山三十六峰を一望できる最高のロケーションにある。記事全文へ

絶好の自然派リトリート!富士清流のほとりで温泉グランピング 「グランドーム富士忍野」|山梨

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都心近郊の自然派リトリートのスタイルとしてすっかり人気が定着したグランピング。従来のキャンプにはないプライベート感と高規格を追求した新しいグランピング施設が各地に続々とオープンし、より快適で多彩なレジャーを楽しめるスポットが急増中。その楽しみ方にもバリエーションが広がっている。 記事全文へ

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ギャラリー
  • 東京で味わう、南イタリア・アマルフィの夏。「ジリオン」が贈るシーズナルフェア「Amalfi~Summer feast~」
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  • モルディブ 島ごとに異なる楽園へ【後編】 美食を愉しむ、大人のためのウルトララグジュアリー「OZEN RESERVE BOLIFUSHI」
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