TRAVEL

【Singapore】“東洋の神秘”と称される、いつかは泊まりたい憧れの一軒 ラッフルズホテル後編

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「ラッフルズ シンガポール」滞在中は、ほぼホテルの敷地内で過ごした。客室、公共エリア、中庭、アーケイド──。どこを切り取っても美しく、洗練されている。客室前の専用のテラス席で、中庭から吹き抜ける風を全身に受けながら、“今ここにいる”幸福を満喫していたら、なんだか敷地の外に出るのがもったいなくなる。記事全文へ

【Singapore】“東洋の神秘”と称される、いつかは泊まりたい憧れの一軒 ラッフルズホテル前編

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シンガポールに行ったことがなくても、「ラッフルズ シンガポール」の名前は耳にしたことがあるのではないだろうか。イギリス統治時代の面影を残すコロニアル調の建物は、テレビや雑誌で何度か見るうちにいつの間にか脳裏に焼き付いていた。いつかは泊ってみたい──。長年、そう思っていたがついにその時は来た。記事全文へ

【イギリス特集】City and Country ロンドンとカントリーサイド、美しい英国を巡る旅 前編

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ロンドンのオックスフォード・ストリートにあるイギリスの高級百貨店 セルフリッジズ (Selfridges)。

クラシカルな街並みと最先端カルチャーが共存するロンドン。アート、建築、ファッション——あらゆる場面に英国の美意識が息づき、世界三大都市にふさわしい存在感を放っている。一方、イギリス人が“本当の豊かさ”を感じるのは、静かな田園風景の中。 広大な緑にたたずむマナーハウスや、季節を慈しむようなスローライフには、都市では得られない静けさと時間の余白がある。記事全文へ

大阪万博に行くなら! 大阪ベイエリアの観光を満喫できる絶好のウォーターフロントへ|グランドプリンスホテル大阪ベイ

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大阪万博の開幕を控え、ますますエネルギッシュに輝く大阪。そんな大都市・大阪のダイナミズムを感じながらも、喧騒を忘れて落ち着いて過ごせる場所がある。それが、大阪ベイエリア・咲洲に佇むアーバンリゾートホテル「グランドプリンスホテル大阪ベイ」だ。記事全文へ

2024年2月デビューの新造船「サン・プリンセス」は、洋上の食のパラダイス

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プリンセス史上最大17万5千トンクラス客船となる新造船サン・プリンセス。
クルーズの魅力については、これまでveritaでも何度か紹介してきた。乗船料に、食費やエンタメ代がすべて含まれる安心感、寝ているうちに次の寄港地に着き、最低限の荷物だけで観光に出かけられる気楽さ──。一度、乗ったらすっかりクルーズの旅の虜に。一度クルージングを経験すると、リピーター率が高いということにも頷ける。記事全文へ

”日本のひなた”MIYAZAKI ガストロノミックツアー 焼酎編

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宮崎県霧島連山 写真提供/宮崎県観光協会
焼酎の生産量9年連続全国一位の焼酎王国である宮崎県。芋はもちろんのこと、麦、米に蕎麦など主原料の多彩さも魅力だ。そして温暖な気候から「日本のひなた」ともいわれる宮崎県は、畜産も盛んで国内ではトップクラスの食料自給率を誇る。前編でもご紹介した宮崎牛だが、言わずもがな焼酎との相性は抜群だ。宮崎を訪れたならこの土地ならではの絶品を味わうほかない!記事全文へ

”日本のひなた”MIYAZAKI ガストロノミックツアー 宮崎牛編

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「日本のひなた」と言われる温暖な気候の宮崎県は、さまざまな農畜産物の宝庫。日本にブランド牛は数あれど、ここ数年、特に注目を浴びているのが宮崎牛だ。そして宮崎にはもう一つ、焼酎の生産量9年連続全国一位の焼酎王国としての顔もある。今回、「”日本のひなた”MIYAZAKI ガストロノミックツアー」と題して宮崎県の美味しいモノ巡り前編では「宮崎牛」を、後編で「焼酎の酒蔵巡り」をご紹介!記事全文へ

広島旅、日本三大蔓牛をルーツにもつ至高の和牛”比婆牛”を食す

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広島県庄原市が認定する比婆牛。

神戸牛、松阪牛、米沢牛、宮崎牛など、全国各地にいくつもの和牛銘柄がある。それぞれ血統や飼育方法、飼育期間、枝肉の格付けなどの基準があるが、広島県庄原市が認定する比婆牛をご存じだろうか? 記事全文へ

「つながり」がコンセプト、「ジャヌ東京」オープン

ジャヌ東京「ジャヌ メルカート」

2024年3月13日、東京で最新の注目スポットである麻布台ヒルズに「ジャヌ東京」がOPENした。これは「アマン東京」はじめ世界中にラグジュアリーホテルを展開する「アマン」の姉妹ブランド「ジャヌ」世界初のホテル。今後都市や秘境、ビーチデスティネーションなど世界十二か所で展開を予定しているが、ブランド初の拠点として、新たなチャレンジに世界各都市に先駆けて東京が選ばれたわけだ。記事全文へ

Travel Polska 2024|東欧の国、ポーランド旅行のすすめ Vo.3 世界遺産、中世の街並みを残す古都トルン

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Photo by Reiko Masutani

2024年1月現在、17の世界遺産を有するポーランドは観光の面からみても魅力的な国だ。ポーランドで世界遺産というと、アウシュビッツ強制収容所や、かつてポーランド王国の首都として繁栄した、古都・クラクフの歴史地区が有名だが、ほかにも足を運びたい場所はいくつもある。筆者が印象深かったのは、ポーランドを広く南北に流れるヴィスワ川に面し、東西南北の交差点として14世紀に栄えた古都トルンだ。記事全文へ

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  • 世界が注目するイギリスワインのトレンド、Black Chalk(ブラックチョーク)訪問記
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